https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93
この地方の郷土料理ですが、コシの強さが特徴だそうです。さて、いったいどんなものが食べられるのでしょうか。
オーツは、山梨県忍野村にある渡辺うどんに行ってみました。妻も同行しました。
https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190302/19000342/
11:00 開店ということで、クルマを飛ばしていったのですが、高速道路が空いていたこともあって、10:30 ころに店に着いてしまいました。店の前に5台くらいクルマが止められますが、そちらは満車になっており、20m くらい離れた砂利の駐車場にクルマを止めました。オーツがお店に入ったのは 10:35 くらいだったでしょうか。のれんが玄関に出ていたので、11:00 前でも営業しているのかと思いました。
玄関の扉を開けてみると、もう先客が数組入っていました。この人たちのクルマが店先に止まっていたのでした。
オーツが注文したのは肉うどん(大)600 円です。妻は肉玉うどん(中)550 円を注文しました。
セルフサービスでお水を持ってきて、それを飲みながら少し待っていました。
ちょっと経って、おばさんが肉うどんと肉玉うどんを運んで来てくれました。食べてみると、これはおいしいです。久しぶりにおいしいうどんを食べた気がしました。太いうどんがいかにもうどんらしく、何ともいえない味を出しています。うどんは固めでコシがあり、食べるために何回もよく噛む必要があり、そのうちにあごが疲れてくるような感じになりました。添えられている肉(馬肉)も適度な味付けで、うどんと一緒に食べるとすばらしいハーモニーが味わえます。途中で、唐辛子を入れたり、無料の揚げ玉をいれたりしました。味が変わってこれはこれでいけます。これで 600 円は極めておトクです。ぜひまた食べたいと思いました。こんな店が自宅のそばにあったら、当然定期的に通う店になるでしょう。
オーツの好みからいうと、うどんの汁がややぬるめのように感じました。もっと熱い汁の方がおいしいように思います。
オーツが食べ終わる前に、先客たちが食べ終わって丼類を厨房の所に運んでいきました。そして先に店を出ていきました。ということは、やっぱりこの店、開店時刻は 10:30 よりも前ではないでしょうか。もしかすると、先客たちは常連さんで、店側の特別な配慮で決まった開店時刻よりも先に店に入れたのかもしれません。
ふと気がつくと、入口のところに座布団が積み重なって置いてありました。セルフサービスで運んで使う客もいましたが、畳の上に直接座っている客もいて、このあたりは自由なスタイルのようです。オーツは使いませんでした。畳敷きだったので、座布団がなくても特に気になりません。
次回、食べに来たときは、(いつ来られるかわかりませんが)つけ麺のスタイルで冷たいうどんを頼んでみましょうか。オーツはこういう「もりうどん」ないし「ざるうどん」スタイルも好きです。
「吉田のうどん」は、ある意味で「武蔵野うどん」に似ていると思います。
2019.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/467532027.html
渡辺うどん (うどん / 忍野村その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

