2021年01月18日

ハードディスクから USB メモリにファイルをコピーする

 オーツはパソコン内のハードディスクのバックアップ用に外付けのハードディスク(HD)を使ってきました。
 しかし、最近、USB メモリの容量が大きくなってきたので、HD の代わりに使えるかもしれないと思いました。USB メモリなら、サイズが小さくて取り扱いが便利です。
 先日、1TB の USB メモリを買いました。HD は 2TB の容量がありますが、実際には 680 GB しか使っていませんから、HD のファイル全部が USB メモリに入るはずです。ファイル管理ソフトによれば、USB メモリのファイル容量 932GB と表示されます。
 実際、コピーしてみました。HD と USB メモリの二つをパソコンに接続して、コマンドプロンプト画面で
xcopy f:¥ e:¥ /S /Y
というコマンドを実行しました。
 実行が始まり、コピーするファイル名がコマンドプロンプト画面に次々表示されます。しかし、なかなかコピーが終わりません。パソコンを走らせたまま、オーツはベッドに入りました。朝、目が覚めてもコピーは終わっていませんでした。さらに数時間経って、ようやく終わりました。経過時間を見てみると、約17時間かかったことになります。オーツが経験した、今までで一番長時間のジョブでした。
 卓上のノートパソコンと HD と USB メモリですが、ずいぶんと信頼性があるものです。まあ、単純コピーですから、こんなことはできて当然なのかもしれませんが……。
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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