2021年01月06日

オリンパスのIC録音機、軽井沢で動作せず

 オーツはオリンパスのIC録音機(レコーダー)をクルマの中で使っています。
2020.11.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/478420853.html
199件しか録音できないのは不満ですが、今回、軽井沢に持参してみて、もう一つの欠点に気がつきました。気温が低いと動作しないようです。
 オーツは、クルマの中で録音機を使いつつ、東京から軽井沢に行きました。一晩、録音機をクルマの中に放置して、翌朝使ってみようとしたら、まったく電源が入りません。何回か試してみたのですが、ダメでした。
 軽井沢では、朝方には氷点下の気温になります。気温が低いと録音機がうまく動作しないのかもしれません。
 3日目の夕方、スキーからあがって東京に戻るときには、録音機が普通に電源が入り、使えるようになっていました。午後には気温が8℃くらいまで上がりますし、クルマの中は温室状態ですから、実際はもっと上がるでしょう。そうすると、録音機が動作するようです。
 しかし、氷点下の気温で録音機が動作しなくなるとしたら、オーツの感覚では実用性に欠ける欠陥商品です。スキー場では日常で普通に経験する気温ではないですか。
 オーツは、今回の経験から、オリンパスのIC録音機に対してかなり不信感を持ちました。使うのを止めようと思うくらいです。
 ちなみに、この録音機の取扱説明書
https://cs2.olympus-imaging.jp/jp/support/dlc/archive/man_vn541pc.pdf
を見ると、「使用温度:0 〜 42℃」と書いてあり、氷点下の気温では動作しないと考えてよさそうです。
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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