2020年12月31日

若い女性の歩き食い

 道路を歩きながらものを食べるのは、マナー違反ともいわれることがあります。品がないと言えば品がないと思います。
 とはいえ、オーツは(特に夏には)ランチを食べに外に出たときなどに、スーパーに立ち寄ってアイスクリームを買い、それを食べながら歩いたりすることもあるので、実はオーツ自身が食べ歩きをしていますから、まあ、あまり目くじらを立てるつもりはありません。
 先日、オーツが夕方6時過ぎに下高井戸の道路を駅に向かって歩いているときのことです。今の時期ですから外は真っ暗になっていて、街灯がともっていました。向こうから若い女性の二人連れがおしゃべりをしながら歩いてきました。二人とも20歳前後でしょうか。近づくにつれて見えてきました。そのうちの一人が左手に丼を持ち、右手に箸を持って、立ち食いそばのようなものを食べながら(連れと話しながら)歩いていたのです。
 オーツはビックリしました。なぜビックリしたかというと、二つくらいの違和感があったからでしょう。
 一つは、丼と箸を持って食べながら歩くということです。足元に何かがあってつまずいたとしたら、丼の中身が道路にこぼれてしまうかもしれません。オーツは汁が入っているところを直接見たわけではありませんし、そもそもそばが入っているのかどうかもわかりませんが、箸を使っているということは、少なくとも食べ物であるわけで、歩きながらそういうものを食べることは、相当に違和感があります。
 もう一つは、そういうことを行っている人が若い女性だということです。別に誰が行っても、違和感はあると思いますが、若い女性が行うと、その違和感は大きくなります。何というか、若い女性にはそういう行動を行ってほしくないという期待がオーツの中にあるのだろうと思います。男性が行うと、やや違和感が小さくなるような気がします。年寄りの女性が行うと、やっぱり違和感がありますが、若い女性は違和感が特に大きくなるような気がします。こういう感覚は、ジェンダーバイアスというような固定観念、さらにいえば、男女差別意識に通じているのでしょうか。
 仮に、オーツが未婚の男性だったとしたら、こういう振る舞いをする女性と結婚しようとは思わないでしょう。こういう行為をするということは、この女性が他にどんな非常識なことをするか、わかったものではありません。簡単に言えば、それくらい品格がない振る舞いだと思いますし、この女性はそのことがわからないくらいに非常識だということです。
 これは年寄りの偏見でしょうか。
ラベル:女性 歩き食い
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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