2020年12月15日

道案内の標識の謎

 オーツが自宅からの散歩で、都道420号線を歩いていたときのことです。
 豊島区長崎6丁目22番の角にさくら小学校までの道案内の矢印を見つけました。

annai.JPG

 Google マップでも、以下の URL で、ある程度わかります。
https://www.google.co.jp/maps/@35.7346499,139.6820771,3a,37.5y,15.67h,84.95t/data=!3m6!1e1!3m4!1sCVAOXk5xfsHQ6T1KyOJM3Q!2e0!7i16384!8i8192
 この道案内、二つのおかしな点があります。
 一つは、見た瞬間に誰でもわかります。さくら小学校への道案内ですが、矢印が「←」と「↑」の二つ並んでいるという問題です。この道案内は交差点の角に立っています。したがって、広い道路(都道420号線)から見て、ここを左折するべきか、直進するべきか、わからないということになります。つまり、道案内になっていないのです。
 もう一つは、よく観察しないとわからないのですが、上の標識をよく見ると、裏側にも標識があり、1本のポールの両側に標識が書かれていることがわかります。しかし、このポール自体が道の端に立っているので、裏側の標識を見ることができないのです。
 オーツは、狭い隙間から裏側の標識を見てみました。すると、さくら小学校への矢印が書かれていました。当然のことながら表側と同じ方向を指していました。
 この2点、いずれも不可解であり、とても不思議な標識です。なぜこんなことになったのでしょうか。これを設置した豊島区(オーツの推測ですが)は何を考えているのでしょうか。
 何ともおかしな標識です。
 こういう不思議なことが発見できるので、自宅周辺の散歩は楽しいのです。
ラベル:道案内 標識
posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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