2020年12月11日

アメリカ大統領選挙の不正行為

 オーツが、アメリカ大統領選挙に関する最近のニュースを読んだり聞いたりしていて、とても不思議に思っていることがあります。
 トランプ大統領は、選挙に不正行為があったとしており、ネットではそのように考えられる根拠が示され、大問題になっているように思われます。たとえば、以下のような記事がそれです。
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8111.html
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8110.html
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8109.html
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8108.html
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-6004.html
https://kotobukibune.at.webry.info/202012/article_5.html
 最初の四つは同じブログ内の記事ですが、一読すれば、明らかに不正行為があったとしか思えません。最後の二つも同様の趣旨で記事を書いており、似たような記事は他にもたくさん書かれています。一個人がそう述べているようなものではありません。ある意味で「ネット世論」が形成されているかのような感覚です。
 一方、日米のマスコミ(新聞・テレビ)を見ると、選挙の不正行為について書かれることはほぼまったくない状態です。バイデン氏が次期大統領に決まったかのような報道で、トランプ大統領が唱える選挙の不正行為説は単なる妄想かいちゃもんであり、報道する価値がないものであるかのようです。
 アメリカの連邦裁判所の判断がどうなるかも注目されますが、これだけ明確な「証拠」があるにもかかわらず、トランプ大統領の主張の一部が退けられている状態です。たとえば、票の集計作業に用いられたドミニオン社のサーバーを調べれば、不正行為の決定的な証拠が得られるものと思われますが、それに関して報道はまったくありません。
 何というか、とても奇妙であり、不思議としかいえません。
 真実はどうなっているのでしょうか。
 今までにない大規模な不正があり、それをアメリカ国内のさまざまな役所・警察・裁判所などが共謀して隠蔽しているのでしょうか。それが本当だとしたら世界最大のインチキであり、大スキャンダルであり、アメリカという国の根幹を揺るがし、世界の民主主義の危機ですらあります。
 それとも、トランプ大統領が主張する選挙不正行為説は取るに足らない単なる妄想であり、普通に公正な選挙が行われたのでしょうか。
 両者の主張はあまりにもかけ離れており、どう決着するかによって、世界に対してさまざまな影響がありそうです。
 アメリカ大統領を決める問題などはごく小さな問題であり、選挙不正の問題の方がはるかに重大な問題です。
 とんでもなく大きな問題のように見えるのに、マスコミでほとんど報道されず、ネットのブログ記事くらいしか詳細がわからないということ自体が奇妙なことだと思います。マスコミは報道する価値がないとみなしているのでしょうね。しかし、それでいいのでしょうか。
 この問題の行方には注目しています。どんな決着になるのでしょうか。
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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