2020年12月01日

漁師のあぶり家@江古田南口で飲む(2回目)

 江古田南口にある「漁師のあぶり家」は、先日も飲みに行った店です。
2020.10.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/478151045.html
 再度行くことにしました。4年生の孫が一人でお留守番をしている時があったので、オーツと妻で連れ出して、食事会と相成りました。18:00 に予約をしておいたら、店側が奥の小上がり席を用意しておいてくれました。靴を脱ぐととても楽な感じです。
 例によって、飲み食いしたものを書いておきましょう。
 オーツが飲んだもの:デカ生ビール 780 円、日本酒・田酒 純米吟醸 2020年新酒生酒(1合)980 円、日本酒・山川光男・2020冬(1合)980 円
 妻が飲んだもの:ゆずソーダ 380 円
 孫が飲んだもの:ジンジャエール 330 円
 食べたもの:お通しの小鉢 300 円×2、縞ホッケ 1,480 円、名物! 刺身大将船盛り 1,480 円、牛スジ味噌煮込み 580 円、(孫)冷しトマトときゅうり 450 円、(孫)本日のラーメン(醤油味)680 円、(妻)本日の汁物(ワカメとネギ)200 円、メヒカリの天ぷら 480 円、(孫)ソフトクリーム(マロン)380 円

 生ビールは、デカ生の他は「小」580 円があるだけで、どちらがいいか考えてみると、200 円の差で相当に量が違うように感じたので、今回は「デカ生」にしました。大きなジョッキで出てきました。
 日本酒は、テーブルのところで店員が1升瓶から1合の容器に移してくれます。ギリギリまで入れてくれるので、サービスがよいということでしょう。
 縞ホッケは大きかったです。1匹分です。そばに大根おろしがたっぷり乗っていました。大根おろしが多いというのもサービスととらえるべきでしょう。これくらい多いのがオーツの好みです。縞ホッケは温かくておいしいと思いましたが、3人で食べても時間がかかり、結果的に冷めてしまいました。冷めてもそれなりにおいしいと思いますが、やはりそこは温かい方がいいですね。大きな魚を食べるときは、さっさと食べるようにしなければなりません。でもそれがむずかしいのです。
 刺身大将船盛りは、テーブルの上にドンと乗る感じでした。見栄えがいいです。9種類のネタが2切れずつ乗っていました。その場で店員が何の刺身か、説明してくれました。ブリ、クロムツ、サーモン、甘エビ、赤サバ、タコ、ホタテ、イワシ、サワラでした。サーモンは孫が食べ、甘エビは妻が食べました。他は、みんなで適宜好みのものを食べました。オーツが一番食べたでしょうか。味は普通だと思いました。
 刺身には、ワサビとショウガがたっぷりついてきました。これもオーツの好みです。わさびを多めにつけながら食べました。
 メヒカリの天ぷらは、揚げたてのアツアツでおいしいです。温かい天つゆが付いてきました。今回、一番おいしかったでしょうか。出てきてすぐに食べたからよかったのかもしれません。
 孫はいろいろなものを食べていました。とはいえ、まだ少し好き嫌いがあるようで、メニューを見ながら、食べるものを選ぶときに、結果的に好みが偏るような気がします。まあ、中学生くらいになれば何でも食べられるようになるでしょう。
 こんなことで、会計すると合計 9,780 円になりました。お店が明細付きのレシートをくれました。会計時刻は 19:35 となっていました。約100分でしたが、たっぷり飲み食いしたような気分になりました。

江古田 漁師のあぶり家居酒屋 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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