2020年11月25日

パーカーがクルマの中から出てきた

 あるとき、息子家族をクルマに乗せて外出したときの話です。
 オーツが帰宅してまもなく、嫁から連絡があり、小学生の孫のパーカー(上着)をクルマの中に置き忘れたのではないかということでした。
 オーツはさっそくクルマの中を調べてみました。クルマが駐車場にとまっている状態では、クルマの左側のドアの開け閉めができないのですが、右側のドアを開けて、そこから見わたすだけでも十分車内が確認できるので、パーカーがあればわかるはずです。座席の上、下(つまり床)など一通り見て、パーカーなんてどこにもないので、その旨の返事をしました。
 それから数日後、孫を送ったりしてクルマで息子家族のところに行ったときのことです。
 孫を降ろして、ふと見ると3列目シートの左側のジュニアシートが置いてある席のところで、ジュニアシートとその左側にある壁との間のスキマにギュッと押し込まれた形のパーカーを見つけました。ジュニアシートの色と似た色だったので、気がつかなかったのかもしれません。
 こうして無事にパーカーを発見できたのですが、狭い車内でも、行方不明が発生するものなのですね。とても不思議な気分になりました。
 クルマの中で忘れ物がないか、全部をくまなく探すためには、クルマの左右のドアから見る必要があるということなのかもしれません。一方だけだと死角が生じてしまうようです。
posted by オーツ at 04:11| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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