2020年11月23日

2歳の孫はシャケが大好き

 2歳の孫は、未熟児として産まれたこともあって、身体が小さく、発達が遅いような気がしています。
 最近、妻が保育園に迎えに行って、オーツの自宅で夕食を食べさせる機会が何回かありました。
 2歳ともなると、いろいろ話せるようになってきて、自分の意思を示します。おもしろいしかわいいものです。
 大人が食べ物を口に運んであげても、「ダメ」とか「いらない」とか言ったりします。場合によっては、口を開けて、まだ先ほど口に入れたものが(飲み込めずに)残っていることをアピールしたりします。これは、今は食べないけれど、そのうち食べるという意味です。
 先日は、焼いたシャケをくずしながら食べさせていました。自分でスプーンやエジソン箸を持って、自分の口まで運んだりします。全部食べ終わったら「もっと」と言って、空の小皿を持ち上げて、お代わりを要求しました。珍しいこともあるものだと思い、妻が食べようとしていた分も孫にあげてみました。これも全部食べて、また「もっと」と言います。台所のオーブンに残っていた分を妻が持ってきて、食べさせました。
 2歳ながら、シャケが大好きなのですね。知りませんでした。まあ、何でも好きなものをたくさん食べさせましょう。どんどん食べて大きくなってほしいものです。
ラベル:シャケ
posted by オーツ at 04:06| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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