2020年11月16日

Bistro uokin 池袋

 オーツは妻と Bistro uokin 池袋に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13204675/
 この店がおいしいからと妻にすすめられたからです。事前に予約して、18:00 に行きました。池袋駅の西口のそばにあるビルの地下1階です。
 以下、レシートを見ながら飲み食いしたものを書きましょう。
 オーツが飲んだものは、生ビール(ザ・プレミアム・モルツ)590 円×2、がぶ飲みワイン(グラス)(白)590 円×2でした。
 「がぶ飲みワイン」というのは、この店のおすすめで、大きなボトルに入っているイタリアのブレンドワインだそうです。本日のグラスワイン(イタリアのシャルドネ)690 円よりも量が多く(同じグラスワインでも注ぐ量が多いということだと解釈しました)、割安になります。合計4杯でオーツはいい気分になりました。
 妻が飲んだものは、辛口ジンジャーエール 490 円だけでした。
 食べたものは、お通し(ホタテのクリームコロッケ) 500 円×2、真鯛ブイヤベース 1,980 円、カルパッチョ(ハーフ)980 円、切り立て生ハム(40g) 680 円、追加パン(ライ麦パン)50 円、そしてブイヤリゾット 300 円でした。
 メニューにはカルパッチョのところに「UOKIN 名物!! 東京 No.1」と書いてあり、これがこの店の名物料理であることがわかります。2人で頼むならハーフで十分という店員さんの意見にしたがって、ハーフサイズにしました。

uokin1.JPG

 出てきたものは、みごとに見映えのするものでした。こうして写真を撮るといよいよ立派に見えます。いろいろな魚介類が盛り合わされていて、真ん中は生カキです。写真の右端の方にたっぷりとワサビがついています(これはオーツの好みです)。それぞれの食材ごとに異なるタレがかかっており、食材の味を引き出そうとする調理人の意気込みを感じます。これはおいしいです。この店の名物料理と言われると確かにそんな気がします。
 結果的に2人で食べるのにハーフサイズでちょうどいい量でした。

uokin2.JPG

 カルパッチョを食べていたら、店員さんが「お通しです」といいながら、ホタテのクリームコロッケを持ってきました。かなり大きめのコロッケです。かかっているソースは店のオリジナルなもののようです。このコロッケが絶品でした。オーツは、コロッケが大いに気に入りました。店員さんに聞くと、ここしばらくはお通しとしてこのコロッケを出しているとのことです。これは何回でも食べたいものです。

uokin3.JPG

 生ハムは、店がカウンターの隣にある機械で切った(というか、削った)ものです。ちょっと塩分があり、ほどよい感じでした。

uokin4.JPG

 真鯛のブイヤベースはとてもおいしかったです。この写真はある程度食べてから撮ったもので、右側に食べた後の貝殻が映り込んでいます。二人で食べるのにはちょっと量があるかもしれません。汁がおいしくて、最高でした。真ん中に真鯛が入っていますが、箸で取り分けながら食べました。スプーンで汁をすくいつつ煮魚を食べると、両者の味が重なってなんともいえない感じになります。淡泊な魚が汁によく合います。こういうのを食べながらワインを飲むというのは何とも言いがたい幸福感です。
 ブイヤベースには、最後にライスを入れてリゾットを作ってもらうことができます。一度鍋ごと下げてしまい、厨房でリゾットを作って、皿に盛って出してくれます。日本式の鍋料理のようにその場でご飯を入れて煮るのではありません。このリゾットがまたよかったですね。味がよく、ホカホカで、締めに最高です。
 ここまで食べると、二人ともおなかいっぱいという感じになり、追加注文はしませんでした。
 この店は明朗会計です。レシートに明細がついてきます。上記の小計 7,840 円、サービス料(5%) 392 円、外税 823 円、合計 9,055 円ということになりました。
 お店を出たのは 19:20 くらいでした。80分ほどの滞在でしたが、しっかり食べた(そしてしっかり飲んだ)という印象でした。

Bistro uokin 池袋ビストロ / 池袋駅都電雑司ケ谷駅東池袋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 05:26| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。