2020年11月15日

Go To Eat キャンペーン

 Go To Eat キャンペーンが始まり、オーツも利用しようと思いました。
 自宅の周辺の飲食店を最初に考えました。普段から使っているような店がこのキャンペーンに参加しているなら、ぜひそこを利用するべきだということになります。また、オーツは一人でランチに行くケースが多いので、そういう使い方ができる店があれば、そこに何回も行くようにしようと思いました。
 で、まずは、各種予約サイトに登録されている店を検討しました。江古田周辺で登録されている店を見てみました。Hotpepper、食べログ、ぐるなび、Retty、Yahoo!ロコ を見てみました。登録店舗数が一番多いのが Hotpepper だったので、今後はもっぱら Hotpepper を予約サイトとして使うことにしました。
 次に、Hotpepper でキャンペーンが使える店(ポイントが貯まる店、ポイントを使うことができる店)をリストアップしました。
 Hotpepper の「予約」ボタンを押すとわかるのですが、お一人様ランチでもポイントを使える店と、昼から営業しているのに予約は夕方以降しかできない店と、予約はできるのにポイントが使えない店などがありました。2人以上でないと予約できないケースもありました。お店の対応はさまざまなようです。昼から予約でき、一人でもOKで、貯まったポイントがそのまま使える店を標準と考えると、それぞれ少しずつ制約があることになります。
 こんなことを検討すると、江古田(東長崎〜桜台を含む)のランチで使える店と、ディナーでしか使えない店がハッキリしました。予約時にポイントが使えなくても、ポイントが貯まるならば、そのポイントを他の店で使えばいいので、結局ポイントが貯まるかどうかが重要であることがわかりました。
 さらに、オーツは、実際ポイントを使った予約をしたりして、Go To Eat キャンペーンの仕組みが理解できるようになりました。
 そこで、改めて考えてみると、今回のキャンペーン、ポイントが貯まる店ならばぜひそこに行くべきだということがわかりました。ランチで 500 円、ディナーで 1,000 円の補助が政府から出るようなものです。だったらこれを使わないなんて考えられません。
 結局、オーツのランチの戦略を変えることにしました。
 もともと、オーツはこれから1ヶ月以内に訪問する店をパソコン内のファイルに書いておき、それに従ってあちこちの店を回るようなことをしてきました。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
そこで、Go To Eat キャンペーンに参加する店を順次予約して回ることもあまり苦ではありません。予約状況をそのファイルに書いておけばいいというだけの話です。
 こんなことで、これから江古田近辺の新しい店にチャレンジしてみようと思います。ランチで千円以上になってしまう店でも、Go To Eat キャンペーンで 500 円の補助を受ければ、千円以内に収まるようなケースも多々あると思います。そういう「新しい店」を発見したいものです。

 ちなみに、オーツの勤務先の近くにあたる下高井戸〜桜上水の店でも同様にしようと思ったのですが、この地域には飲食店が多いものの、Go To Eat キャンペーンに参加している店はごく少数にとどまります。はっきり言えば、ランチとしては桜上水の家帝(Yeti)くらいしか該当しないようです。あとは夕方に飲む店です。というわけで、勤務先の近くでは新たな店の発見などにはつながらないように思います。
 一方、江古田近辺には Go To Eat キャンペーンに参加している店がたくさんあります。そこで、オーツも積極的にこれを利用することにし、あちこちの店に予約を入れまくっています。毎回 500 ポイントがもらえるとしたら、全体ではすごい話になります。それぞれの店に一人で行って、ランチを食べてポイントをため、来年1月〜3月くらいに3家族で夕方に飲みに行って一気に全部使うというようなやり方がいいのではないかと思っています。また、毎回の一人ランチの時に貯まったポイントをギリギリまで使っていくというようなことでも、ポイントを無駄なく使い切ることができそうです。
 オーツは、定期的に回る店のリストを作って、自分のランチをコントロールしてきましたが、当面、そのリストを無視して、Go To Eat キャンペーン参加中の店だけを回るようにしようと思います。何といっても行けば行くほどおトクなのですから。
 それにしても Go To Eat キャンペーンは変な制度設計です。
2020.11.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/478364683.html
 しかし、現実的にそういう制度が適用されるようになっているのですから、そこで生活している個人(一消費者)としては、一番得をするように行動するしかないと思われます。
posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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