2020年10月04日

お札を間違える?

 オーツが海保博之さんのブログを読んでいて、不思議に思ったことがあります。
https://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/9cd617b62af32c216cfa358cf7192aaf
 海保さんは5千円札と1万円札を間違え(そうにな)ることがあるようなのです。
 オーツは過去一度も間違えたことがないですし、「ひやり」すらありません。なぜそうなのか、ちょっと考えてみました。
 第1に、最近は、SUICA やクレジットカードなどでの支払いが多くなり、お札の使用回数が減っています。したがって、間違える経験が起こりにくくなっています。
 第2に、オーツの財布の中で、お札はいつも左側から順に千円札−5千円札−1万円札の順序に並べており、少額を払うときは左側の千円札の方から使うようにしています。1万円札で支払ってお釣りをもらったときは、順序を考慮して財布の中にそろえて入れます。何万円も払うときは、右側の1万円札から出します。この習慣は何十年も続いています。こうしていると、お札の種類を間違うことはほぼないように思います。
 お札の種類を間違えそうになるのは、外国のお札です。海外旅行をするとき、現地のお札に両替しますが、お札のデザインに慣れていないので、種類を確認しながら支払います。もっとも、こちらの買物も、クレジットカードが一般的になってきたので、間違えることは少なくなってきました。
 というわけで、海保さんがなぜお札を間違えるのか、オーツには理解できませんでした。

 ついでながら、現金で支払うときは、受け取る側も確認していますから、必然的に二重のチェックがあるわけで、仮にお札の種類を間違えそうになっても大丈夫だと思います。1万円札を払うべきときに5千円札で支払おうとすると、相手が「不足している」といいますし、5千円札を払うべきときに1万円札で支払おうとすると、相手が差額をお釣りとしてくれるわけです。
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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