https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13048180/
前回行ったときの話はブログに書きました。
2020.3.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/473819118.html
およそ半年ぶりの訪問ということになります。昔は毎週のように通っていたのですがねえ。
平日の 12:30 くらいに店に入りました。待合コーナーに何人もの客がいました。相変わらずの人気です。
オーツは一人で行ったので、チェックイン機で「カウンターでもよい」ということにしたら、すぐに案内されました。家族連れが多くて、テーブル席が混んでいるということなのでしょう。この時間だと、ちょっと待ち時間が長くなるようです。
今回、寿司を食べながら一番気になったのは、カウンター席のそれぞれの間に透明な仕切り板が設置されていたことです。ほぼカウンターが個人ごとに区切られているような感じです。仕切り板はカウンターのサイズに合わせてあり、イスのところまでは伸びていません。お茶用のお湯の出口(カラン)の位置にも仕切り板が設置されており、カランは二人で一つを共同利用する形になっています。
これは明らかに新型コロナウイルスの影響です。それは理解できるのですが、仕切り板があることによって、レーンを流れてくる寿司皿を取るのが難しくなったような気がします。やってみると、実際にはそんなに不都合ではないのですが、心理的には違和感がありました。
レーンを流れてきた寿司皿が自分の注文品でなければ、あわてて取らないで次の皿を待てばいいのですが、注文品は、ぜひ取るべきものになります。「まもなくご注文の商品が到着いたします」というアナウンスが流れたら、レーンをよく見て、身構えて、準備します。そして、寿司皿が仕切り板を過ぎたらさっと取るようにしなければなりません。一度に複数の皿を注文すると、かなり忙しくなります。
仕切り板で区切られることによって、カウンター上で自分の皿を並べるスペースが限定されており、そこに湯飲みや醤油差しも置かれるわけだし、ガリやわさびをのせたり、紙ナプキンをおいたりするとかなり狭くなります。仕切り板がないころは、隣に客がいなければ、やや隣にはみ出して置いてもかまわなかったわけですが、仕切り板があると、自分用のスペースで何とかやりくりをしなければなりません。オーツが注文したものが次々に提供されて、レーンを流れてくる寿司皿も取ったりしたら、ちょっと大変なことになってきました。
食べ終わった客が出て行くと、店員がカウンターの当該スペースを掃除していましたが、消毒もしているようで、ずいぶん丁寧に処理している印象がありました。
食べた寿司はおいしかったと思います。特に、ホタテ貝柱(2貫)と赤エビ(1貫)がなかなかのレベルでした。また、軍艦3種盛りが 100 円で提供されていました。3貫で 100 円ですから、いかにもおトクです。普通に食べられます。
結果的に、100 円皿×6枚、150 円皿×2枚を食べ、税込み 990 円となりました。千円以下でランチが食べられて、大いに満足でした。
また行きたいものですが、さて、次回はいつになるでしょうか。
スシロー 烏山店 (回転寿司 / 芦花公園駅、千歳烏山駅、八幡山駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.3

