2020年09月06日

ネコが死ぬ前に保健所に引き取ってもらう手もある

 ネコが死んだ後の後始末について、昨日ブログに書きました。
2020.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/477094979.html
 ネット内を見ていたら、ネコが死ぬ前に処分する方法が書かれていました。
https://gooddo.jp/magazine/add/peacewanko-6-outbrain/
飼えなくなった犬や猫を保健所に持ち込むと、自治体によって違いますが、多少の手数料で引き取ってくれますし、飼い主への罰則もほぼありません。

 しかし、実際はネコを殺処分してしまうだけです。ペットのネコが殺処分されるのは、いかにもつらい気分です。せめて天寿を全うさせてやりたいものです。
 現実には、飼い猫を殺処分する人もたくさんいそうです。
https://www.huffingtonpost.jp/jcej/cat-destroy_b_5460683.html
によれば、「現在、日本では犬猫合わせて年間に約16万頭が殺処分されている。」とのことです。2013年ころの数字でしょうか。
https://pedge.jp/reports/satusyobun/
によれば、「年間殺処分数は、犬1.6万頭、猫6.7万頭である」とあります。2016年ころの数字のようです。後者の方が、数字の出典が明記されているため、信頼できそうです。
 殺処分するくらいなら、はじめからネコを飼わないというのがいいでしょう。
 飼い主の事故や長期入院でどうしても世話ができなくなった場合でも、誰かにお金を払って世話してもらうべきかと思います。その方がまだマシです。
 とはいえ、飼い主が突然死んだりして、相続人がネコ嫌いとかネコアレルギーだったりすると、そのネコの殺処分もあり得るのでしょうか。
ラベル:ネコ 殺処分
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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