2020年08月23日

孫を国立科学博物館に連れていく

 オーツは妻と二人の孫(小学校4年生と2年生)を連れて上野公園内にある国立科学博物館に行きました。
https://www.kahaku.go.jp/
 たまには孫を外に連れだしてあげようという話です。
 国立科学博物館には、1年前に別の孫を連れて行ったことがあります。
2019.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/468813137.html
 このときは特別展として恐竜博に行ったのでした。
 国立科学博物館には、常設展示だけでもいろいろ見るべきものがあるので、あれこれ見ると1日かかるだろうと思いました。
 オーツたちは 8:00 ころに自宅を出て、クルマで上野パーキングセンターまで行きました。
http://www.ueno-pc.co.jp/
 上野まで50分ほどかかりました。都内を抜ける形で行きましたが、通勤時間帯にぶつかり、道路が混雑していました。上野パーキングセンターから国立科学博物館まで徒歩10分くらいでしょうか。
 オーツの自宅(あるいは息子の自宅)からクルマで行くのと電車で行くのとでは同じくらいの時間がかかるようです。しかし、クルマで行く場合は、子供がうろうろすることもないので、大人は安心していられます。特に帰りは、もしかして子供が眠ってしまうかもしれず、その場合はクルマのほうがずっと楽です。今回は2人ともまったく眠りませんでしたが。
 国立科学博物館は、現在、新型コロナウイルスの影響で予約制です。ネットで 9:00 の回に申し込みましたので、遅刻はまずいと思いました。妻によると 9:00-9:20 に入ればいいということなので、安心しました。
 国立科学博物館は子供(高校生以下)は無料ですし、オーツと妻は65歳以上で無料です。何と1日いても全部無料なのでした。これはすばらしいです。冷房の効いた場所で、快適にいろいろな展示物を見ることができました。
 ロッカーに荷物を預け、日本館の3階まで上がり、2階、1階と階段を降りながら全部を見ました。子供の見たいものを子供のペースで見ていきました。二人の孫は、フタバスズキリュウという恐竜の骨格などはかなり時間をかけて見ていました。また、時代別に日本人の生活を実物大の人形で示したコーナーなども興味を持ったようでした。
 地球館でも同様に、屋上まで上がり、ハーブガーデンをちょっと見て(暑くて長時間はいられません)、3階、2階、1階、地下1階、地下2階、地下3階まで見ました。一番時間を取ったのが各種の剥製が並んでいるところで、なぜか、4年生の孫がそれぞれの体長を知りたがり、オーツが目分量で答えると、それをメモ用紙に書き取っていました。30種類くらいの動物の一つ一つについて種の名前と体長を記録していました。オーツはあちこちを歩かされる形になり、かなり疲れました。
 見学の途中で、ランチタイムとおやつタイムの2回の休憩を取りました。
 まだまだ見るべきものが残っている感じでしたが、足が疲れたので、そろそろ限界です。一応全体を一通り見た形になりました。
 最後にミュージアムショップに寄って、お土産として恐竜のぬいぐるみ 1,200 円を2個買いました。おもしろいことに、女の子が緑色のものを、男の子が赤いものを選びました。
 15:50 くらいに国立科学博物館を出ることにしました。シロナガスクジラのオブジェの前で記念撮影をしました。
 上野パーキングセンターの駐車料金は1日料金で(平日)2,000 円でした。リーズナブルな価格です。
 電車で行くと、大人一人の往復が 692 円、こども料金が半額なので、4人で 2,076 円となり、クルマの駐車料金とほぼ同額になります。
 16:00 にはクルマに乗りました。帰りはあまり混雑がなく、40分ほどで自宅まで戻ってこられました。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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