2020年08月15日

大腸内視鏡検査と胃カメラ@練馬総合病院(1)

 オーツは過去にも何回か大腸内視鏡の検査ないしポリープ切除の手術を受けたことがあります。
2016.5.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/438315248.html
2016.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/438245177.html
2015.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/420203708.html
2013.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048919.html
2013.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048561.html
2013.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/373953320.html
2013.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/369655693.html
2013.7.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/369556552.html
2013.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/369463718.html
 1年ほど前に大腸内視鏡の検査を受け、ポリープが見つかっていましたが、医者から少しようすを見ましょう、切るなら1年後にということをいわれ、今回の入院となりました。当然、ポリープを切除することになるのだろうと思いました。ポリープを切ること自体は大したことないのですが、その前後、何日間にわたる服薬の中止、術後の健康管理(旅行禁止、アルコール禁止、辛いもの禁止など)が面倒で、あまり気が進まなかったのですが、ほっとくわけにも行かず、しかたなくポリープの切除を覚悟して練馬総合病院に入院しました。
 1日目に大腸内視鏡でポリープの切除、2日目に胃カメラで胃の検査(もしもポリープが見つかれば切除)という日程でした。
 パジャマとタオルのレンタル料金として1日 530 円がかかります。実際は、パジャマもタオルも病院のスタッフが病棟内の棚から適宜出してくれます。オーツはパジャマにしましたが、浴衣もあります。万一汚してしまったりした場合でも、何回着替えても同じ料金だそうです。料金の支払いは、病院内の売店で行います。医療費に含まれないということで、支払いを分けているのでしょうね。
 入院時、新しいマスクを1枚手渡され、つけていた自分のマスクはしまうようにいわれました。2階の病棟内ではマスクをしなくてもいいようですが、1階の検査室に行くときなどはマスクをしていかなければなりません。
 オーツが通された病室は4人部屋でした。一番普通の病室だそうです。
 ベッドとそのそばに床頭台(しょうとうだい)があり、移動式のテーブルとイスがありました。
 床頭台に貴重品入れが組み込まれており、その鍵をいつも身につけていられます。これは便利です。
 入院時の説明によれば、床頭台に組み込まれているテレビは 1,000 円のテレビカードを購入する形で見られる(36秒ごとに1度数ずつ減る)という話でしたが、オーツは本を1冊持参しましたので、不要です。
 冷蔵庫は、テレビカードから料金を引く形で利用でき、24時間あたり 200 円だそうです。オーツのように一泊2日の入院では不要です。
 時計が病室にない点がちょっと不便でした。病院内の生活では、検温や食事、消灯などの時間が決まっており、「入院のしおり」にきちんと記載してあるのですが、時計がないと、あとどれくらいで何が始まるか、わかりません。自分で確認できないと不満です。現代人は時計から離れられないのですね。ケータイくらい持ってくればよかったと思いました。
 オーツが入ったのは、4人部屋でしたが、他の人とはまったく話をしませんでした。
 ベッド回りにはカーテンがめぐらされ、他の3人の患者の様子が見えないようになっていました。声だけが聞こえる形です。
 同じ病室には一人のボケ老人が入っていました。夜、ひとりごとを言っていて(何で誰も来てくれないんだ、こんなに呼んでいるのに、とか)、ちょっとうるさかったです。看護師との会話をそれとなく聞いていると、ここがどこなのかもわからないようで、自分が入院中であることも意識していないようでした。
ラベル:大腸内視鏡
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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