2020年08月14日

かっぱ寿司 蓮田店

 オーツは、用事があって埼玉県に行ったとき、ちょっと立ち寄る形でかっぱ寿司 蓮田店に行きました。
https://www.kappasushi.jp/shop/0031
https://tabelog.com/saitama/A1104/A110402/11028008/
 11:00 ころにお店に入りました。店内はガラガラでした。それでも、予約機を操作して座席票を受け取らなければなりません。この座席票が会計時に必要になるためです。機械がカウンター3番に自動的に割り当てました。以前は、自由に座って食べられたのに、ずいぶん味気ないような気分です。
 ふと周りを見ると、2番、4番などの偶数番号の席にA4サイズのラミネート加工されたカードが置いてあり、そこには新型コロナの影響でこの席は使えないという旨が書かれていました。しかし、醤油やお茶などは普通においてありました。そのうち元に戻ることを想定しているのでしょうが、飲食店としては大変だろうと思います。客の入りが、多くてもそれまでの半分にしかならないのですから、経営の観点からは大変としかいいようがありません。
 かっぱ寿司は、今や「回転寿司」でなくなってしまいました。回転しているレーンがなく、タッチパネルで注文すると、注文品が席のところまで流れてくる仕組みです。新鮮なネタが食べられる点はメリットですが、レーンを流れてくるおいしそうなものを選んで取る楽しみがなくなってしまいました。回転レーンがあったころは、まれにメニューにないものが流れてきたりしたものでした。
 オーツが食べたものを書いておきましょう。198 円皿が、貝三貫盛り(つぶ貝、赤貝、ロコ貝)とほたてでした。110 円皿が、天然生車海老(一貫)、赤えび(一貫)、つぶ貝、寿司屋のたたき、鉄火巻でした。
 つぶ貝は貝三貫盛りで食べたネタだったのですね。そんなことは気がつかずに注文してしまいました。
 みんなおいしかったから、まあいいでしょう。合計で 946 円となりました。レシートには明細が全部書かれています。回転レーンをなくした効果です。会計のトラブルはこれでほとんどなくなったはずです。
 レシートにはレジでの会計時刻が書かれています。11:33 でした。オーツは30分で食べ終えてさっさと店を出たわけです。一人で食べるときは、早い(食事時間がかからない)ということもサービスの一種だと思います。
 今回、一つ気になったことは、食後に冷水機からカップに冷水を入れて席まで持ってきたのですが、それがぬるかったことです。冷水は冷たく冷やしてあるのが普通だと思います。ぬるいのではキリッとしません。薬を飲むためにはぬるい水のほうが飲みやすいという人がいますが、オーツは氷入りの冷たい水で薬を飲むのが好きです。冷水機のそばに製氷機があったから、それで氷をカップに入れるべきだったのかもしれません。しかし、オーツがよく行く練馬貫井店では、冷水機からカップに注ぐだけで十分冷たいのです。もしかして、今回のケースでは、オーツがこの冷水機の利用者の一人目だったことが関係しているのかもしれません。しかし、それならそれで、店員が開店前にカップ1〜2杯分を注いでみて、確認しておくべきことです。

かっぱ寿司 蓮田店回転寿司 / 白岡駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


ラベル:かっぱ寿司 蓮田
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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