2020年08月13日

単身寮と独身寮

 オーツが散歩しているときに、ふと気になったことがあります。
 豊島区南長崎6−3−1に鹿島建設の社宅が立っています。大きな建物です。
https://www.tatemono-rec.com/2014/04/1.html
によると、鹿島テラハウス南長崎1〜6号棟、鹿島ドーミー南長崎7〜9号棟と9棟もの建物が並んでいるということです。社宅ですから、部外者は入れないので、オーツが中に入ったわけではありません。
 入口のジャバラのところに、社宅の案内図があり、そこには、社宅全体として、家族寮、単身寮、独身寮の3種類があると書いてありました。オーツは、単身寮と独身寮がそれぞれあるというのがおもしろいと思いました。一人で暮らしているなら、両者の区別は不要ではないかと思ったのです。
 ちょっと考えてみても、単身寮と独身寮を区別する理由が思いつきません。年齢が上になってくると持ち物が増えて手狭になるとかいうことがあるかもしれません。しかし、それなら、20〜30代向けとか、40〜50代向けとかのように対象年齢層別に区分するべきであって、単身寮と独身寮で区別するのは不合理です。年齢が高い独身者は、その年齢に見合った持ち物があるのではないでしょうか。40代、50代で寮に入っている人は多くないかもしれませんが、単身赴任とかのケースを考えれば、ありうる話です。

 ネット内を探すと、以下の記事を見つけました。
https://chigai-master.com/archives/2061
 なるほど、独身寮は家族が泊まることが考えられていないのに対し、単身寮は家族が来訪すると一緒に寝泊まりできる点がメリットです。両者はこの点が異なるというわけです。ということは、単身寮のほうが部屋がやや広いのでしょうかね。
ラベル:独身寮 単身寮
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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