2020年08月07日

山東餃子本舗@江古田南口で4人の食事会

 江古田の南口にある山東餃子本舗は、以前から気になっていた店でした。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13012450/
 この店は夕方から夜にかけて営業していて、ランチの営業がありません。オーツはランチを江古田周辺でいろいろ食べ歩いているのですが、夕食は、たいてい自宅で酒を飲んで終わりにしています。だから、この店にはなかなか立ち寄ることができませんでした。
 あるとき、二人の息子に声をかけ、妻も参加して、4人での食事会を企画しました。
 店の入口からはカウンターしか見えませんが、その奥に座敷席があり、テーブルが4卓ほどおいてあります。オーツたちはテーブルの一つに座りました。
 まず、飲んだものですが、生ビール(中)500 円×3、ジャスミン茶 200 円、ハイボール 400 円×5、陳年紹興酒(ボトル)2,100 円×2でした。氷は無料でした。
 食べたものは、以下の通りです。味付けサラダ 450 円、アスパラと海鮮炒め 850 円、餃子 350 円×4、水餃子 350 円×2、鶏のカシューナッツ炒め 850 円、豆もやし 300 円、辛子鶏丁(大辛)900 円、砂肝の冷菜 500 円、レタス炒飯 780 円。
 食べたものはみんなおいしかったと思います。
 今回食べたもので一番印象に残ったものは、辛子鶏丁(大辛)でした。

santou1.JPG

鶏肉を揚げたものを大量の唐辛子と一緒に炒めたものです。唐辛子は、もちろん辛いのですが、オーツは唐辛子も食べる主義です。真っ赤な唐辛子がピリッとした味がして、心地よいものです。まあ出てきた唐辛子を全部食べるわけではなく、少し食べる程度で止めていますが。
 で、唐辛子の他に、1.5cm くらいのサイズのもの(唐辛子のように細長くはなく、固まりみたいな形でした)が添えられていました。写真で見るとヘタがついていて植物の実であることがわかります。これも唐辛子かということで、食べてみたところ、ものすごく辛いものでした。食べているうちに舌が痛みを感じました。飲み込んでしまっても、まだ舌がぴりぴりしていて、水を口に含んでクチュクチュやって辛さを取りますが、水を飲み込むと、また舌がぴりぴりするのです。結局水をコップ1杯以上飲む羽目になりました。こんな辛いのを食べたのは、久しぶりです。これが花椒なのでしょうか。今まで粉末状にしたスパイスとして意識していましたが、そのままの実全体として使われたのは初めて食べたかもしれません。20年ほど前に中国で四川料理の辛いものを食べた記憶がありますが、そのとき食べたのがこれだったかもしれません。
 四川料理は辛いものだと思いますが、たいてい、そのまま食べても大丈夫だし、今までそうしてきました。しかし、今回は懲りました。これは食べるものではないと思います。香りや味を鶏肉に付けるもので、鶏肉を食べればいいということです。
 この店の餃子は羽根付きで、中にはニラがしっかり入っています。

santou2.JPG

写真では餃子が5個しか見えませんが、これが2列並んでいます。これが2人前です。
 2人前を2回注文しましたが、焼き立ては特においしく感じます。
 水餃子もけっこうでした。丼にゴロンという形で出てくるのはいかにも中国流だと思います。見栄えはあまりよくないのですが、おいしければそれでいいという感覚でしょうか。
 お店の名前に「餃子」を付けるだけのことはあります。
 結局、オーツたちは3時間ほどの滞在になりました。

 上記の明細に示したものの合計額 14,230 円に消費税が乗って、16,093 円となりました。オーツが 17,000 円を出すと、お店の人が 100 円玉はないかと聞いてきました。オーツがないと答えると、何と 1,000 円をバックしてきて、これで会計が済んでしまいました。端数切り捨てとは珍しいです。お店のサービス精神を感じました。

山東餃子本舗餃子 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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