2020年07月25日

キャビットハウス

 オーツが自宅周辺の散歩で南長崎方面に歩いていったとき、とある建物を「発見」しました。
 その入口の2箇所にカタカナで建物の名前が書いてあったのですが、それが読めなかったのです。
 場所は豊島区南長崎6-18-1です。
 オーツの写真を示そうかと思いましたが、それはおいといて、Google ストリートビューの写真を紹介しましょう。
https://www.google.com/maps/place/%E3%80%92171-0052+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E5%8D%97%E9%95%B7%E5%B4%8E%EF%BC%96%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%91/@35.7299588,139.6799049,3a,75y,101.84h,102.14t/data=!3m6!1e1!3m4!1s-9ekpRL9VHuROTlOvvK1sQ!2e0!7i16384!8i8192!4m5!3m4!1s0x6018ed5a19924479:0x4109dab01ab285c2!8m2!3d35.7298916!4d139.6799196
 とても長い URL ですし、途中にカンマも入っているので、ブラウザなどでこのブログ記事を読んでいる人が直接上記をクリックしてもうまく表示できないと思います。URL をコピーして、ブラウザのアドレス入力欄にペーストして表示させるのが正解だと思います。
 必要なら「+」をクリックして写真を拡大して見てみてください。
 オーツが読めなかったのはキャビッ○ハウスの○の部分でした。2箇所に同じ文字が書いてあります。問題の文字の左右がカタカナですから、この文字もカタカナだと推定できます。とすれば、「ト」のようにも見えます。しかし、この「ト」の右側に伸びる横線が下の方に曲がっていて、一見「h」のようにも見えます。こんなカタカナの形はないので、いったい何と読むべきか、オーツはしばらく立ち止まってながめていました。
 固有名詞(建物の名前)ですから、文脈がなく、解読の手がかりがありません。
 「キャビット」が一番よさそうだけれど、仮にそう読んだとして、オーツは「キャビット」というものを知りません。ということではオーツにとって意味をなさないということになります。
 オーツは、最終的に読むことをあきらめました。
 自宅に戻ってから、ネットで住所(住居表示)を検索してみると、次の記事が見つかりました。
https://www.homes.co.jp/archive/b-14272615/
この不動産・住宅情報サイトによれば「キャビットハウス」としています。
 ちなみに「キャビット」というのは、身体がネコで後肢だけがウサギというハイブリッド・アニマルだそうです。
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-74.html
「キャット+ラビット」ということなんですね。
 それにしても、オーツは不思議に思いました。読めない文字で名前を表示するものでしょうか。看板は、そこを通りかかる人に読んでもらうためのものです。もしも読めなければ、郵便配達の人、宅配便の配達担当者、さらには電気やガスのメーターのチェックをする人など、いろいろな人がちょっとだけ迷惑をこうむることになりそうです。まあ「キャビッ○ハウス」(「ト」以外)が読めれば、実用的には問題が生じないとは思いますが、それにしてもこの建物に用事があってくる人は、それぞれが少しずつ不平不満を持つのではないでしょうか。
 看板の類は、設置者が自分の判断でデザインし、作成し、設置するものですが、他人のために設置するものですから、大勢の人が簡単に読めるように配慮するべきものです。日本国内であれば、当然日本語で表示するべきものであり、アラビア文字やタイ文字で示しても意味がありません。
 オーツは、その意味で、この表示に少しだけ違和感を感じました。
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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