2020年07月18日

膝痛のその後

 先日、膝痛で困っている話をブログに書きました。
2020.7.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/476176711.html
 その後、膝痛の発症から2週間ほど経って、症状が改善してきました。
 2週間前の痛みの程度を最大で10と表現すれば、5くらいになり、さらに最近は2くらいまで落ちてきました。
 処方してもらった湿布薬は14枚入り(1日最大2枚までで7日分という計算)でしたが、1日1枚を使っていくと、2週間でなくなります。
 リハビリ体操は毎日続けています。たとえ数分間でも、身体を動かす効果はあるように感じます。
 痛みがだいぶ引いてきたので、朝の散歩を再開しました。最初は15分、それから30分とだんだん時間を延ばしてみましたが、ちょっと膝が痛むことがあります。無理は禁物です。雨の影響もあり、最近は散歩を休みがちです。
 右向きに横になっても膝の痛みはありません。足を組んでも大丈夫です。ただし、アヒル座りをすると、ちょっと痛いときがあります。
 オーツは、整形外科の医院で処方された湿布薬がなくなった段階で、つまり2週間後に、再度受診しました。診察台に寝かされて、医師がオーツの足をあちこち曲げたり押したりしながら、痛みがあるかと聞きますが、オーツはほとんどないと回答することになりました。一通り診察した上で、特に目立った問題はないということで、今まで通りの治療を継続することになりました。痛みがなくなったら、リハビリにもこなくていいといわれました。
 今度は湿布薬を2週間分処方してくれました。1日1枚ずつ使うと28日分になります。まあ、とてもそんなに使わないように思いますが、その際は、残りを(次の膝痛に備えて)取っておこうと思います。

 なぜ膝痛が起こったのか、またなぜ直ったのか、全然わかりませんが、とりあえず痛みがなくなってきたので、だいたい通常の日常生活が送れるようになりつつあります。

 その昔、1996 年のことですが、オーツよりもずっと年配のT先生を含む数人による会議がとあるホテルでありました。そのホテルでは、和室の畳の上にカーペットを敷き、イスとテーブルをセットして会議室にしてくれました。そのとき、T先生が「歳を取ると和室よりも洋室がいいんだよねえ」としみじみとおっしゃったことを思い出しました。オーツは、なぜそうなのか、当時まったくわかりませんでした。しかし、もしかすると、T先生が膝痛に悩まされていたのかもしれないなと今になって思いました。たしかに長時間あぐらをかいて座っていると、膝が痛んで大変なことになりそうです。
2020.8.8 追記
 その後、8月8日の段階になって、完治したと思いました。
 そのあたりは
http://o-tsu.seesaa.net/article/476727079.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
ラベル:リハビリ 膝痛
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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