2020年07月11日

膝痛

 2週間ほど前から膝痛になりました。左の膝が痛みます。ちょっとしたことかと思って、軽い痛みをこらえていつものように散歩に出たのですが、歩いているうちに痛みがひどくなり、帰宅後に整形外科に行きました。
 レントゲンなどで調べた上で、特に原因がはっきりしないということで、湿布薬(経皮吸収型鎮痛消炎剤 ロコアテープ)を出してくれました。あとは毎日リハビリ体操をすること、週1〜3回、整形外科に行ってリハビリをすることになりました。
 リハビリは、膝に電極をつけ、通電してびりびりさせながら筋肉を刺激するものです。10分ほどかかります。
 リハビリ体操は、特定の筋肉を鍛えることで、大腿四頭筋(太ももの前面)の場合、足を伸ばしたまま少し上げて5秒間じっとすることを10回行います。左右ともに行います。膝痛のある左足だけでなく、右足も行います。左膝が痛くなったということは、いつ右側の膝も痛くなるか、わからないからです。また、内転筋(太ももの内側)の場合、ボールを両膝ではさみながら、ぎゅっと押しつける動作を5秒ずつ10回行います。ボールは孫のものを借用しました。毎朝起きたときにこれらの両方をすることにしています。
 湿布薬は、夜寝るときに膝の痛むところに貼って、朝起きるとき(風呂に入る前)にはがすようにします。
 こうして、毎朝の散歩は中断することになりました。夏ころまでは続けようと思っていたのですが、突然こんなことになってしまいました。梅雨時は雨が降りやすいので、散歩にも行きにくくなります。そろそろ散歩を止める頃合いかもしれません。もしかすると、梅雨明け後に散歩再開ということになるかもしれません。散歩しないと運動不足になりそうです。
 現在の状況ですが、膝の痛みはやや軽くなったものの、継続中です。あぐらをかいて座ったりすると痛みます。アヒル座り(別名、女の子座り、ぺたんこ座り)という正座を崩した座り方で足を外に出す座り方がありますが、これも膝が痛みます。イスに座っていて足を組んでも(右足が上でも左足が上でも)、長時間経つと膝が痛みます。身体の右側を下にして横向きに寝転がると、左膝が軽く曲がりますが、これも痛みにつながります。左右の足をそろえないように前後にずらしても、やっぱり痛みます。ただし、上向き(仰向け)、左横向き、うつ伏せでは痛みませんから、睡眠には影響しません。
 ちょっとした痛みですが、長く歩けないので、何かと不便です。クルマを運転しているとき、左足は特に何をするわけでもないのですが、同じ姿勢を続けていると、膝が痛むことがあります。
 もう少ししたら、回復するだろうと信じていますが、後日の参考にするため、ブログに書いておくことにしました。
 整形外科に通うようになって、気がつきました。世の中には同じように膝痛を抱えている人がたくさんいるのですね。整形外科が混むのも、高齢化社会にともなう諸現象の一端かもしれません。
 ところで「膝痛」ですが、何と読むのがいいのでしょうか。オーツはこのブログ記事を書きながら「しっつう」と入れて変換しました。「ひざいた」では一発で変換できません。「ひざつう」でも変換してくれますが、「ひざ」と「つう」で2語扱いです。「しっつう」は1語扱いですので、これがいいようです。「腰痛」は音読みで「ようつう」と言っていますが、「膝痛」の音読み「しっつう」は、あまり耳にしない言い方です。「膝の痛み」のような言い方が普通なのかもしれません。
2020.7.18 追記
 膝痛のその後についてブログに書きました。
http://o-tsu.seesaa.net/article/476380977.html
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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