2020年07月10日

桜台の餃子家@桜台北口で餃子定食を食べる

 桜台の北口からちょっと離れたところですが、「桜台の餃子家」という何ともシンプルな名前の店があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13151987/
 オーツはここで餃子定食を食べることにしました。店はおばさん一人で切り盛りしていました。カウンターだけの狭い店で、ストゥール型のイスが5脚並んでいました。
 オーツがカウンターに座って「餃子定食」と注文すると、「6個、9個、12個とありますが」と言われました。6個の普通の(一番安い)ものにしました。
 自分で冷水機からお茶を取り(色が付いていたけれど、何の味かわかりませんでした)、少し待っていると、小さなお盆にのった餃子定食が出てきました。餃子6個の他に、御飯とスープ、キムチ、そしてゴボウとニンジンのサラダ(というよりは和え物ですかね)が出てきました。
 餃子はなかなか本格的な味がしました。「餃子専門店」というのぼりを立てているだけのことはあります。
 スープには、具としてワカメと刻みネギが入っていました。たっぷりありました。味もよく、かなりのお得感があります。
 オーツはさっさと食べ終わって 470 円を払って店を出ました。
 こういう店が自宅のそばにあったら、ファンになってしまいそうです。昭和の香りがする伝統的スタイルの店でした。ビールでも飲みながら餃子を食べたら幸せいっぱいでしょうねえ。

 さて、餃子定食というと、オーツは東長崎の「ぎょうざの満州」で食べました。
2020.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/474031106.html
こちらは 451 円で、「桜台の餃子家」よりも少しだけ安いですが、まあ似たような価格でしょう。どちらがいいか。オーツは「ぎょうざの満州」のほうが好みです。

桜台の餃子家餃子 / 桜台駅新桜台駅練馬駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:06| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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