2020年07月02日

登龍門@桜台北口で日替わりランチを食べる

 オーツは、江古田近辺の外食も一通り回った気がしたので、ちょっと足を伸ばして桜台まで行ってみました。桜台の北口を出たところに登龍門という中華の店があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13116414/
 店頭で弁当なども売っていましたが、店内で普通にランチが食べられるという話です。店頭には看板が出ていて、この日の日替わりランチが「あげなすと豚肉の醤油炒め」と書いてありました。600 円です。これを食べることにしました。
 11:40 ころにお店に入ると、中国人の女性店員が冷たいお茶を持ってきました。(この女性、人当たりがよく、気軽に話ができる人です。)オーツがメニューを一通り確認すると、日替わりランチが 600 円で、他は 650 円とか 700 円とかになります。その結果、やっぱり日替わりランチを注文することにしました。
 ちょっと待っていると、先にサラダがポンと出てきました。千切りキャベツが中心で、マヨネーズがかかっています。それを食べながらさらに待っていると、サラダが食べ終わるころにお盆にのった定食が出てきました。主菜の他に、御飯、味噌汁、杏仁豆腐、それと小皿にのった和え物でした。
 特筆するべきは主菜です。ナスを一口頬張ると、これが実にうまいのです。調味料は何を使っているのでしょうか。普通の炒め物とは味が違います。ナスがたくさん皿にのっていて、次々と食べましたが、みんなおいしく(当たり前ですね)、これはすばらしいと思います。中国人の料理人が作ると、しばしばこういう味付けになります。ナスはアツアツで、口の中がやけどしそうでした。(けなしているのではなく、ほめています。)食べ終わるまで、熱いナスが楽しめました。もちろん、玉ねぎやピーマンなども入っています。豚肉は、薄いものが少しだけで、イマイチでしたが、ナスが十分それを補っていると思います。これで 600 円とはすばらしい。うれしい出会いでした。
 味噌汁は、オーツの好みと違う(オーツとしては中華スープを味わいたい)のですが、しかし、おいしい味噌汁でした。
 残念なのは御飯でした。ちょっとべちゃべちゃ系です。これがほっくり炊けていたらいうことなしなんですが、……。
 この価格と質・量を考えると、相当にコストパフォーマンスに優れた定食が食べられそうです。
 隣のテーブルの人が食べていた豚肉とピーマンの炒め物もおいしそうでした。

 オーツは再訪しませんが、このくらいの店が江古田にもほしいものです。東長崎にも桜台にもおいしくて安い中華の店があるのに、その中間の江古田はイマイチだと思います。

登龍門中華料理 / 桜台駅新桜台駅練馬駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


ラベル:登龍門 桜台
posted by オーツ at 04:35| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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