2020年07月01日

道路の中程に電柱がある

 朝、自宅の周辺を散歩していて気がついたことがあります。
 豊島区南長崎6-19-3 を歩いていたときのことです。道路の中程に電柱が立っていて、クルマなどの通行ができなくなっているのです。
 Google ストリートビューで、当該場所の写真を見ることができます。
https://www.google.com/maps/place/%E3%80%92171-0052+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E5%8D%97%E9%95%B7%E5%B4%8E%EF%BC%96%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%93/@35.7295694,139.6805567,3a,75y,232.39h,71.12t/data=!3m6!1e1!3m4!1sWm7_IdVnlgcl7b-FY6tRFA!2e0!7i16384!8i8192!4m5!3m4!1s0x6018ed59f93b12e9:0x867747689c04f7d5!8m2!3d35.7294717!4d139.6805492?hl=ja
(この URL は長すぎて、途中にカンマを含むので、コピペでブラウザに貼り付けるようにしないとうまく表示しないと思われます。)
 道路幅は3メートルくらいでしょうか。クルマ1台がやっと通れる程度の幅しかありません。その道路の通行をじゃまするように、ちょうど真ん中ではありませんが、道路幅を6:4くらいで二分する位置に電柱があります。
 上記のストリートビューでは、右側にクルマが写っていますが、このクルマはどうがんばっても道路の奥側には行けません。
 ストリートビューは「ビューの回転」でいろいろな方向がながめられます。見てみると、この電柱に隣接する他の電柱は道路の端に立っています。まあこれが普通でしょう。もちろん、オーツは現地であちこち眺め回したことがあり、この事実を自分の目で確認しています。
 なぜ、通行のじゃまになる位置に電柱が立っているのか、オーツにはわかりませんでした。いろいろないきさつがあったのでしょうかね。地下に何かの埋設物があるのでしょうかね。
 ちなみに、上記のストリートビューで見えるクルマは、こうして、進行方向(電柱と反対方向)に出ることができることがわかります。
 ということは、このクルマがこの駐車スペースに入るためには、かなりの距離の狭い道路をバックで入ってきたことになります。4メートル幅の道路ですが、毎回、こうした出入りを行うとなると、それはそれで大変でしょう。慣れてしまえば大丈夫なのでしょうかね。
2020.10.8 追記
 同様の例を「発見」したので、ブログ記事に書きました。
http://o-tsu.seesaa.net/article/477803068.html
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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