2020年06月15日

珍しい名字

 オーツが自宅周辺を散歩していると、いろいろなことに気がつきます。
 それぞれの家が表札を出していますが、中には変わったものもあります。
 先日見かけたものでは「住宅」というのがありました。一戸建て住宅の門扉の脇に掲示されており、最初見かけたときには、中古住宅の売り出しか何かかと思いました。でも変です。誰がどう見ても「住宅」に違いないのですから、わざわざ「住宅」と書くこともないと思いました。
 そこに近づいていくと、漢字の下にローマ字が書いてありました。「SUMITAKU」とあります。何と、名字だったのです。これはけっこう珍しい名字だと思います。

 もう一軒、「阮」という表札もありました。オーツは読めませんでした。あとで辞典を見ると、ガンあるいはゲンと読むようです。こんな名字も珍しいものです。もしかして中国かベトナムあたりの外国籍の方かもしれません。
https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=%E9%98%AE

 表札ではないけれど、オーツが不思議な気分になった集合住宅の名前もありました。「フツト江原町」というものです。

hututo.JPG

「フツト」では意味をなさないので、「フット」の誤記かなと思いました。しかし、それにしても変な名前をつけるものだと思いました。「フ」がやや小さいのも気になりました。近づいてよく見ると、黒い文字の一部が剥げ落ちていたのでした。
 もともと「フラット」とあったのに、「フ」が落ちて、さらに「ラ」の上の横棒部分が落ちたのです。
 偶然「フツト」と読めてしまうようになったのですね。神様のいたずらというべきでしょうか。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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