2020年05月01日

新江古田駅前の隣のバス停

 先日、新江古田駅前のバス停についてブログに2回書きました。
2020.4.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/474825198.html
2020.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/474808607.html
 さて、こういう不思議なバス停があるならば、隣のバス停がどうなっているかということにも興味がわきました。立派なバス停でしょうか、標識だけの普通のバス停なのでしょうか。
 さっそくオーツが実地調査に出向いてみました。朝の散歩にちょうどいい距離です。
 目白通りの北側で東行き(新江古田駅前行き)のバスが止まるのが「豊玉北2丁目」というバス停です。

basutei1.JPG

 屋根付きの立派なバス停でした。ただし、ここはベンチがありません。新江古田駅前のバス停よりは少しだけ格が落ちます。
 道路に「バス停」の表示と三角形のマークが書かれていないように見えました。しかし、その後、近くの歩道橋に登って、上から見てみると、道路上に三角形のマーク(というよりも白い縞模様)がうっすらと見えました。目白通りの激しいクルマ通行量によって白い塗料の大部分がはがれてしまったわけです。週1本のバス路線のためにわざわざマークなどを書き直すのもコストがかかって大変だと思われたのでしょうか。
 念のため、バス停に貼ってあった時刻表を確認しましたが、休日の 8:42 のバス便が1本あるだけでした。
 目白通りを渡った反対側に行くと、同じく「豊玉北2丁目」という名前のバス停がありました。道路の南側に接して西行き(大泉学園駅前行き)のバスが止まります。

basutei2.JPG

 こちらはバス停に屋根が付いているだけでなく、金属製のベンチが設置されていました。新江古田駅前並みの充実した設備です。しかし、バスは休日の朝の1本しか通らないわけです。
 なお、道路上の「バス停」の表示が白い塗料で書かれているのですが、そのかなりの部分がはげ落ちています。東行きの表示よりはずいぶんマシで、こちらは文字が読めます。

 「豊玉北2丁目」が両方向とも立派なバス停だったので、もう一つ先まで見に行きました。「桜台駅通り」というバス停です。こちらは四角いコンクリートの台の上にバス停の標識が立っている形で、まあ普通のバス停でした。東行きも西行きも同じでした。
 もう一つ隣になると「練馬駅北口」になるので、そこから先はバスの本数も多くなるし、いろいろな路線があるしということで、バス停が立派でも簡略でも、まあ何でもいいでしょう。

 結論として、週1本のバス路線に対して、新江古田駅前と豊玉北2丁目という2箇所の立派なバス停があることがわかりました。
 もしもこのバス路線を廃止するとなると、降車専用の簡単なバス停1箇所と、屋根付きの立派なバス停3箇所を撤去することになり、その工事費用はさぞや高いものになるでしょうね。
2020.5.5 追記
 このバス路線の前身「新江62」についてネット内を調べて記事を書きました。
http://o-tsu.seesaa.net/article/474922954.html
よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 03:49| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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