2020年04月27日

大野屋@東長崎南口で刺身盛合せ定食を食べる

 東長崎南口を出てすぐのところにある大野屋は、居酒屋ですが、ランチの営業もしています。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13021600/
 どんなものが出てくるのか、期待してお店に行ってみました。11:00 の開店時刻に店に入りました。テレビがかかっており、そこに 11:02 という時報が表示されていました。あちこちのテーブルに食器が片づけられずに残っており、これってもしかして昨晩のものだろうかなどと考えてしまいました。テーブルやイスの上にプラスチック製の箱が置いてあったり、何か(食材?)が入ったレジ袋が置いてあったりして、ちょっと雑然とした雰囲気でした。店のおじさん(おじいさんというべきかもしれません)曰く、「倉庫みたいなところで食べてもらってすみませんね」。確かにその通りです。
 オーツは、壁に貼ってあるメニュー

oonoya1.JPG

を見て、刺身盛合せ定食を注文しました。刺身の種類は「まぐろ、あじ、かつお」と書いてあり、そばに「奴、サラダ」と書いてありました。
 テレビを見たりして、ちょっと待っていると、おじさんがいろいろ運んでくれました。先にご飯と刺身と煮物が出てきました。少ししてから味噌汁と冷や奴・玉子焼きが出てきました。

oonoya2.JPG

 まず、定食としてこんなにたくさん出てくるとは思いませんでした。メニューには「サラダ」と書いてありましたが、サラダはありませんでした。しかし、煮物がすごいと思いました。ジャガイモと鶏の手羽先が煮込んであり、カニカマが二つ入っていました。他にもさつま揚げか何かがあったように思いますが、忘れました。煮汁が具材によく染みこんで、しかも温かくて、大変おいしかったです。
 冷や奴の小皿に玉子焼き2切れがのっている点もいいことです。
 刺身は、メニューと違っていて、カツオ2切れ、マグロ3切れ、タコ2切れ、そしてホタルイカ4つが盛り合わせてありました。けっこうな量があります。ワサビとショウガが添えてありました。
 850 円でこれだけのものが食べられれば十分満足です。
 ただし、オーツの感覚として、ちょっと不満に思った点がいくつかありました。
 第1に、ご飯がおいしくないことです。ちょっとべちゃべちゃ系のご飯でした。量も少な目でしたが、これはお替わりして食べられるので問題にはなりません。オーツも1回お替わりしました。
 第2に、味噌汁がおいしくないことです。ダシが効いていません。十分に熱い味噌汁でしたが、これではちょっと何回も食べようとは思えません。また、味噌汁の具が豆腐だけです。豆腐は冷や奴として別途出ているわけですから、それとは別の具にしてほしいと思いました。
 第3に、冷や奴ですが、何かトッピングというか薬味がほしいように思いました。刻みネギくらいで十分です。現状は何もナシです。
 オーツは一見の客としてお店に入ったわけですが、おじさんが何かといろいろ話しかけてくれて、人柄の良さが伝わってきました。でも、恐縮ですが、ここで食べるならば、他の店に行くほうがいいかなと思います。

大野屋そば(蕎麦) / 東長崎駅落合南長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 03:18| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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