2020年04月24日

電動アシスト自転車のバッテリー(2)

 オーツは、電動アシスト自転車のバッテリーを追加して買って、古いバッテリーと新しいバッテリーを交互に使ってきました。
2017.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/448908752.html
最初に使い始めたバッテリーは、3年前の時点で7年ものだったわけですが、それからさらに3年経ち、10年ものになりました。バッテリーが一段と古くなるとともに、自転車で走れる航続距離がいよいよ短くなってきました。
 フル充電すると、インジケーターランプが四つ点きます。ところが、近所の区立図書館まで往復すると三つになってしまいます。そしてまもなく二つ。フル充電して、近所へのお出かけを3〜4回するとバッテリーが切れます。航続距離は10キロ程度でしょうか。自宅から図書館まで 1.1km ですから、往復4回分と考えると、9km くらいになります。
 オーツの個人的感想ですが、もうバッテリーの限界だと思いました。バッテリーを捨てようかという気持ちにもなりました。
 しかし、それでもまだこの古いバッテリーを捨てなくていいと思い直しました。新しいバッテリーを充電している間、自転車に乗りたいと思うときがあります。近くのスーパーに買い物にいくとか、荷物運びを伴うときです。コンビニまで宅配便を出しに行くとか、クリーニング屋に往復するとかの場合などでは、距離が短くとも電動アシスト自転車で行く必要があります。バッテリーが数キロ程度しか持たなくても、使いようがあるものです。
 こうなると、電動アシスト自転車のバッテリーをトコトン使い切ってみたくなりました。いったい、何年くらい持つものでしょうか。どんどん航続距離が短くなって、1キロメートルとかになるのでしょうか。実際そうなったら、もうバッテリーを捨ててもいいと思います。そういう経験をしてみたいものです。
 今メインで使っているバッテリーが弱ってきたら、もう一つ新しいバッテリーを買うかもしれません。そうなると、2世代前のバッテリーは使うことがなくなるので、捨てることになりそうです。今から5年後か、10年後でしょうか。そんな場合、電動アシスト自転車の本体を20年とか30年とか使うことになりますが、本体がそんなに持つものでしょうか。
posted by オーツ at 04:08| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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