2020年04月20日

Zoom を使うときに2台のノートパソコンを使ってみた

 最近は Zoom による遠隔会議が増えました。新型コロナウイルスの影響ですね。
 オーツはメインマシンとして3万円のノートパソコンを使っています。
2019.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/463713148.html
安物のパソコンでも特に不満はなく、これを使ってきました。
 ところが、最近気がついたのですが、このノートパソコンにはウェブカメラがついていないのです。普段、自分で主体的にウェブカメラを使うことなんてないので、ずっと気付かないままでした。Zoom を利用しようとして、ウェブカメラがないことに気がつきました。ウェブカメラなしで Zoom の会議に参加すると、音声だけになってしまって、イマイチです。やはり表情や身振り手振りなどもコミュニケーションに役立っていることが実感できます。
 さて、ではウェブカメラなしで Zoom の会議に参加するときどうするか。
 外付けのウェブカメラを買うことも考えたのですが、ふと思い出して、予備機(サブマシン)を使うことにしました。オーツは普段から、メインマシンとは別に、携帯用のやや小さいノートパソコンも用意してあります。メインマシンがダウンしたときの予備機でもあり、今まで何回か大事な場面で役立ってきました。この予備機にはウェブカメラがついています。
 両方のマシンに Zoom をインストールして、どちらでも会議に参加できるようにしてあります。
 ウェブカメラ付きのノートパソコンで Zoom 会議に参加すると、一つだけ困ったことがあります。Zoom で参加者たちの顔を見ながら会議をするのはいいのですが、その途中で関連資料(メールとか、何かの文書とか)を見たい場合があるのです。サブマシンで会議に参加していると、資料がなかったり、探し出すのに時間がかかったりします。ディスプレイがやや小さいことも問題点かもしれません。
 そこで、あるときノートパソコン2台で Zoom 会議に参加してみました。
 サブマシンは Zoom 会議専用にします。メインマシンは Zoom とは切り離してありますが、メールでもウェブでも何でも見られます。この状態で会議をしていると、楽です。
 ちょっと前にディスプレイ2台を使うと便利かもという話を書きましたが、
2020.4.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/474633239.html
実はノートパソコン2台で擬似的にそのような環境を作ってみたのでした。このくらいの環境でないと、あまり現実的ではないように思いました。Zoom を使うと、ディスプレイ2台がほしいと感じるわけです。Zoom で1画面、その他で1画面といった感じでしょうか。
 ただし、パソコン2台で Zoom 会議をしているときに、Zoom 内でチャットをしたりすることになると、不便です。やっぱりパソコン2台が分かれていると、有機的な連携はできないのですね。パソコン1台でディスプレイ2台案のほうが使い勝手がよさそうです。オーツの場合は、メインマシンでその環境に移行するために、先にウェブカメラを用意しなければなりませんが。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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