2020年04月18日

ディスプレイ2台のパソコンも便利そうだ

 息子がテレワークになり、しかし自宅では小学生の子供が2人もいてうるさくて仕事にならないということで、オーツの家にやって来て、元々自分が使っていた部屋を仕事場に変えつつあります。
 息子がノートパソコンを持ってきたのは当然ですが、それに加えて、いくつかの機材を Amazon で注文して、追加していました。
 キーボードは、ノートパソコン付属のものが使いにくいということで、別に外付けのキーボードを購入しました。実はそれを見てオーツも外付けキーボードを使おうかと思ったのでした。
2020.4.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/474602235.html
 息子は無線 LAN の中継器(無線 LAN の電波を強める装置)も購入しました。オーツの自宅の2階(親機の設置場所)と3階(息子の部屋)では、電波の届き具合がイマイチなのだそうで、zoom による会議などでは、回線が切れたりしてやや問題があるのだそうです。オーツの書斎(1階)では、特に不満はないのですがねえ。
 ディスプレイもノートパソコンとは別に購入しました。ノートパソコン付属のディスプレイと別置したディスプレイの2台を接続すると、パソコンの画面が広くなったような使い方が可能になります。Windows には、OSとしてそのような機能があらかじめ備わっているとは知りませんでした。息子の外付けディスプレイの使い方を見ていると、この使い方もけっこうよさそうです。
 余談ですが、妻が55型のテレビ(2Kの普通のテレビ)を出力機器として HDMI ケーブルでノートパソコンとつないでみましたが、これはこれで大画面でけっこうです。大きなディスプレイに表示すると、表示される情報量が増えるようで、妻は便利だといっていました。もっとも、4Kテレビ(さらには8Kテレビ)でないと、表示が若干粗く見えてしまうので、本当に情報量が増えているわけではないのですが、やや目が悪くなっている人間(妻のことですが)には、大きなディスプレイに文字が表示されるだけで見やすく感じるということでしょう。
 というわけで、息子の部屋は、ノートパソコンを単に使う場所ではなく、ITを駆使した仕事場になっていました。
 オーツの書斎の机は、さほど広くないので、追加ディスプレイを1台のせられるか、心配なのですが、小さなノートパソコンに外付けキーボードと大画面のディスプレイを組み合わせて使うと、けっこういい感じになりそうです。ディスプレイ2台を使っていると、見た目ではパソコン2台を使っている感じでもありますが、それよりも便利です。両方を一体化して運用できるからです。
 考えてみると、ノートパソコンは、それ単独で使うように作られており、キーボードとディスプレイの位置がそれなりに設計されています。どちらか一方だけを外付けとして接続すると、そのバランスがくずれ、使いにくくなります。両方を一気に替えると、ノートパソコンがデスクトップパソコンのような感じになり、それはそれで使い勝手がよくなるということなのでしょう。外に持ち出すことのできるデスクトップパソコンという見立てになります。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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