2020年04月01日

そば処 せいたろう@飯能市でランチ

 3月のとある日曜日、オーツは妻と飯能市に出かけました。ランチを食べるために入った店が「そば処 せいたろう」でした。
https://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11009586/
 飯能市あたりをクルマで走っていると、道路際にせいたろうの看板が出ています。こういう看板が出せるくらいには儲かっており、客がそれなりに入る店なのでしょう。
 店の横には数台分の駐車場が付いています。ただし、細い道路に接しているので、ちょっとクルマが入れにくい感じでした。
 開店時刻の 11:30 に店に入ったら、入口のところに消毒薬があり、手にシュッと吹きかけて消毒しなければなりません。まあ、新型コロナウイルスを恐れる人はそうするのが当然なのでしょう。オーツは一般にそんなことをしないのですが……。
 メニューを見て、オーツが注文したのはすいーとんセット(韃靼せいろそば 普通盛り)1,220 円でした。妻は天付き食べ比べ 普通盛り 1,880 円を注文しました。
 先にすいーとんセットが出てきました。

seitarou1.JPG

 すいーとんというのは、飯能市独特のB級グルメで、すいとん(水団)をアレンジし直したものです。
 オーツは、他の店でもすいーとんを食べようとして、食べられなかった経験がありました。
2019.12.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/472844911.html
 今回は別の店に入りましたが、すいーとんが食べられました。
 すいとんというのは、小麦粉を練って団子状にして出し汁に入れて食べるものですが、この店のすいーとんは、団子状の大きなすいとんの中にいろいろな具材が詰め込まれていました。箸で小さく切りながら食べると、具材とそとのすいとんが餡掛けの出し汁と適当に絡んでなかなかいけます。上の写真では左の奥の丼に入っているものがそれです。
 そばは「だったんそば」にしました。これは、普通そばかうどんにすることもできます。「だったんそば」とは珍しいと思い、それにしました。普通のそばと色合いが違います。「苦蕎麦」とも言われるそうなので、どんな味かと興味がありましたが、まあ、そんな苦いこともなく、普通に食べられました。ちょっと拍子抜けしました。これだったら「普通そば」でよかったかもしれません。だったんそばは、オーツの好みのそばと若干違います。
 妻の天付き食べ比べは、3種類の麺類が並んで食べ比べできるというものです。

seitarou2.JPG

 写真は食べかけのものですので、ちょっと乱れています。
 左から順に、うどん、だったんそば、普通そばです。それぞれ1人前ということではなくて、1/3ずつの量で提供されますので、食べ過ぎにはなりません。
 天ぷらは、エビが太くて大きくて立派でした。オーツは妻からエビの半分くらいを分けてもらったのですが、食べがいがありました。ナスの天ぷらもおいしかったです。おや、オーツがけっこういろいろもらって食べてしまったですね。
 それぞれのセットには、きなこをまぶした四角い餅まで付いていました。
 12:12 に 3,100 円を払って店を出ました。金額的にはこんなものだろうと思います。

せいたろうそば(蕎麦) / 東飯能駅飯能駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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