2020年03月26日

蒼樹庵@京王プラザホテル@新宿(2回目)

 蒼樹庵は懐石料理の店です。前回行ったときの話はブログ記事に書きました。
2019.8.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/468742443.html
 最近、またここで会議+懇親会がありました。
 「春光」という懐石料理のコースが用意されました。写真は以下のページにあります。
https://d123ulhnpb3vcq.cloudfront.net/wordpress/wp-content/uploads/2020/02/soujuan_syunko.jpg
いつまで見ることができるか、わかりませんが、お店が用意した写真ですので、きれいに撮れています。
 以下に、テーブルの上にあったメニューを書き写しておきましょう。
 これらが一品ずつ提供されました。

先付け  桜胡麻豆腐
     花山葵酢漬け
     筍木の芽味噌和え
椀盛り  〜清まし仕立て〜相並葛打ち 蕨
      花びら野菜 桜の花
お造り  三種盛り合わせ
      妻物一式
強 肴  黒毛和牛蕗かぐら焼き
     筍木の芽焼き
     酒粕風味の海鮮グラタン
蒸し物  鰆桜蒸し
      青豆餡 桜麩 菜花
油 物  車海老と山菜の天麩羅
      桜塩 レモン
留 肴  サーモントラウトとキャベツの博多押し
      キャビア 黄身酢
食 事  蛍烏賊と蚕豆の釜炊き御飯
      赤出し 香の物
水菓子  果物と甘味

 店頭の看板によれば、2万円(税、サービス料込み)のコースです。室内の雰囲気を含めて、十分その価値はあったと思います。料理の中では、車海老の天麩羅が特においしかったように思いました。
 日本酒も、久保田 萬寿/純米大吟醸 4,850 円、上喜元/純米 1,900 円、きくのしずく/純米大吟醸 4,100 円、浦霞 禅/純米吟醸 3,800 円などいろいろ飲みましたが、それぞれおいしくいただきました。1合でこの価格なので、だいぶ高めのように感じますが、そういうレベルの店なのですね。
 帰りに、仲居さんがロッカーからコートを出してくれるとき、それぞれのメンバーに適切に手渡していくのを見て、オーツは不思議に思いました。誰のコートか、わかっているような感じでした。そこで、オーツが仲居さんに聞いてみると、コートを預かってロッカー内のハンガーに掛けるとき、座席順に並べるようにしているのだそうです。なるほど、これには気がつきませんでした。
 そんなわけで、オーツはいい気分で都庁前の駅から帰宅の途につきました。

蒼樹庵懐石・会席料理 / 都庁前駅西新宿駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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