2020年01月15日

サイゴン 有楽町店

 サイゴン 有楽町店は、有楽町の駅のそばの「有楽町ビル」の地下1階にあるレストラン街の中にあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13006468/
http://www.saigon.jp/#thirdPage
 ベトナム料理と中華料理の店です。
 出光美術館の展覧会を見たあとに、妻と二人でこちらの店に行ってみました。
2020.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/473097884.html
 19:15 くらいに入りました。一応予約しておいて店に行ったのですが、2、3組の客しかおらず、ガラガラ状態でした。
 妻は生搾りオレンジジュース 450 円を飲みました。オーツは、キリン生ビール(中)530 円×2を飲みました。
 食べたものは、エビの唐辛子炒め 800 円、エビすり身揚げ入り生春巻 980 円、チャーカー(鍋)(小)1,800 円でした。
 エビの唐辛子炒めは、中華風味付けで、味が濃くて、ちょっとピリ辛で、ビールによく合います。エビが何個も入っていてプリプリでおいしく食べられました。
 エビすり身揚げ入り生春巻は、いかにもベトナム料理です。春巻き2本分がそれぞれ4分割されて1皿に盛り合わされていました。けっこう食べがいがあって、オーツが5個、妻が3個食べました。
 最後に、チャーカーという鍋料理が出てきました。鍋料理なので、汁に入っていると思ったのですが、そうではなくて、野菜から若干の汁が出るものの、基本は炒め物のような感じです。旅館で使うような銘々鍋で出てきて、下の固形燃料で温めながら食べるのですが、オーツは火力(加熱時間)が心配になりました。しかし、鍋の中の具材はすでに加熱済みとのことです。鍋の他に、ビーフンが山盛り、サニーレタスやシソの葉などの生野菜も出てきて、それなりの量になりました。自分の取り皿にビーフンと生野菜を入れ、鍋の中の具材を移し、砕いた豆とペースト状の調味料を加えて、混ぜて食べるというわけです。なかなかおいしいと思いました。
 メニューには(小)というのが2〜3人前と書いてありましたが、2人で食べてちょうどよかったです。
 そんなことで、20:00 には店を出ることにしました。1時間弱の滞在でした。店を出る頃には、各テーブルに客が座っており、満席状態でした。有楽町の金曜日の夜というのは、この時間帯に混むものなんですね。
 会計すると、5,874 円と言われました。消費税込みで、5,340×1.1 という計算をしたものと思われます。
 ここまでに示した価格はメニューに書いてあったものをオーツがそのままメモしたものです。これを合計すると、5,090 円になります。お店がレジで示した 5,340 円とは 250 円の差があります。この差がなんなのか、わかりません。その場で明細を質問すればよかったのかもしれませんが、そこでは合計の計算をしたわけではないので、250 円の差があることに気がつかず、店の請求する金額をそのまま支払ったのでした。自宅に戻ってからこの差額に気がついたというわけです。ま、サービス料だと思うことにしましょう。
 ちょっと珍しいものが食べられて、いい経験でした。

サイゴン 有楽町店ベトナム料理 / 有楽町駅日比谷駅銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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