2020年01月12日

「70歳超えても働く」60代の54% 日経郵送世論調査

 オーツは日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54256420Q0A110C2SHA000/
(2020/1/10 18:00)
 「日本経済新聞社が2019年秋に実施した郵送世論調査によると、70歳以上まで働くつもりだと答えた人が60歳代の54%にのぼった。」ということです。
 こういう結果は、回答者の年齢や職業によって大きく変わるものでしょう。記事内では、そのあたりも分析しています。
 定年が現実味を帯びる層ほど、高齢まで働く意向があることも分かった。回答を世代別に分析すると「70歳以上まで働くつもり」は70歳代では45%、60歳代は54%に達した。30〜50歳代は3割前後で18〜29歳は18%と、若年層ほど低かった。70歳代では「75歳以上」との回答が34%にのぼった。

 高齢になるほど、高齢まで働きたいという回答が多くなります。自分がその年齢になると、老後不安が大きくなるということでしょう。
調査では老後に不安を感じていると答えた人が76%だった。不安の理由を複数回答で聞くと「健康」の71%で、「生活資金など経済面」が68%と続いた。

ということですから、若年層は感じないことですが、それなりの年齢になってくれば、健康や経済面での不安が大きくなってくるというわけです。
 オーツの場合も、60代になってきたら、目がよく見えない、耳がよく聞こえないから始まって、人間ドックの数値が問題になるケースが増え、医者から運動するように言われ、まあ多数の人が経験するようなことを経験しつつ歳を重ねるようになってきました。
 しかし、全般的に、老後に不安があるかと聞かれれば、あまりないということになるでしょう。身体が衰えつつあっても、まだまだそこまでひどくはないし、具体的に身体に異常を感じているわけでもないです。となると、いつ退職してもいいということになりそうです。
 記事内では、70歳以上まで働きたい人として、自営業の人、非正規社員、低所得の人をあげていますが、これもさもありなんです。
 オーツの場合、経済的な面でも、特に不安は感じていません。
 あとはいつ辞めるかのタイミングの問題ということになります。もう少し働けるものなら働きたいと考えていますが、早く仕事を辞める人の気持ちもわかるような気がしています。
ラベル:働く 老後 高齢
posted by オーツ at 07:40| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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