2020年01月05日

ホテルグリーンプラザ上越@越後湯沢

 オーツたちが宿泊したのが越後湯沢にあるホテルグリーンプラザ上越でした。
https://www.jkokusai.co.jp/
 リフト券付きで大人1泊が2食で 25,000 円、リフト券なしで 21,000 円でした。年末の時期ということもあって、料金はかなり高めのように思います。
 オーツたちは3部屋に分かれて泊まりました。
 オーツと妻はコネクション館の4階にある洋室のツインでした。この部屋は、あまり快適とは言えませんでした。とにかく狭いのです。室内にはベッドが二つドンとあって、あとはソファ(兼補助ベッド)が一つあるだけです。小さなテーブルすらありませんでした。
 廊下に面したドアの開閉が大変でした。内開きですが、ドアを開けるとドアがスリッパや靴を引っかけてしまうのです。また、上がり口と居室を仕切るドアのところに数センチの段差があります。わかっていても、つい転びそうになります。バリアフリーとはほど遠いようです。
 トイレの INAX の温水洗浄便器が不便でした。スイッチを回したままにしないと温水が出てこないのです。手を離すと元に戻ってしまって、温水が止まってしまいます。このスイッチが強弱の調節兼用になっていたのですが、スイッチを最強まで回しても、大した水圧ではありませんでした。
 浴衣がロッカーの中にありましたが、羽織がなく、フロントに電話して持ってきてもらいました。どうもこのホテルはこの方式でのサービスのようです。この時期、浴衣だけでは食事の時などちょっと寒く感じます。
 コネクション館の大浴場に入ると、浴室全体が何だか寒い感じです。どこか窓が開いているのではないでしょうか。ここはよくないと思います。本館の地下にある大浴場のほうが快適です。露天風呂もあるし、ジャグジー風呂もあります。
 夕食はバイキング形式でした。3家族揃って桃李(とうり)に行きました。和洋中の各種料理がたくさんありました。子供たちが好みそうな料理は一角にまとまって並べられていました。オーツは何回か立ち上がって料理を持ってきて、それぞれおいしくいただきました。刺身が全然なかったのが残念でした。
 アルコールは飲み放題にしました。男性が 1,800 円、女性が 1,620 円と少し値段が違います。生ビール1杯が 950 円でしたかね。そんなことを考慮すると、飲み放題のほうが安いと思います。ただし45分という時間制限があります。オーツは最初生ビールにして、あとは新潟の日本酒・八海山と鶴齢を楽しみました。1升瓶が置いてあり、自分で好きなだけ注げる形になっており、何杯飲んだか、わからなくなりました。グラスが小さめだったので、最後はワイングラスに日本酒を注いで飲みました。これで半合以上は入ったように思います。(最初からそうすればよかったと、あとで思いました。)
 飲んだこともあって、どんな料理がおいしかったかは思い出せません。具沢山のうどんの汁がよかったです。しゃぶしゃぶは料理人がその場で料理して小皿に盛り付けてくれる形式でした。これもおいしかったです。
 バイキング形式だと子供たちが十分食べられるのでありがたいものです。
 朝食もバイキング形式でした。
 このホテルの廊下にあるトイレを使ったとき、個室のドアの内側に中国語の掲示がありました。

hgpzyouetu.JPG

 中国語だけで書いてあるところがポイントです。中国人は使用済みのトイレットペーパーを便器の中に捨てないのですね。母国の習慣が日本に持ち込まれ、ホテル側が困ってこんな掲示にしたのでしょう。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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