2019年12月19日

危険な右折車

 オーツがクルマで交差点を横切ろうとしたときの話です。
 交差している道路は片道2車線で往復4車線の太い道路でした。オーツが走っていた道路は片道1車線、往復2車線の道路でした。右折レーンがありました。時速 40km くらいで走っていたと思います。オーツの直前のクルマが左折しました。そのとき、交差点の(オーツの進行方向の)歩行者の信号が赤になりました。クルマの信号もまもなく黄色になるはずです。オーツは心持ちアクセルを踏んで先行車の左折に合わせて直進して交差点を横切ろうとしました。
 そのときです。
 交差点の向こうの(オーツの進行方向と反対の対向車線)の道路の右折レーンから、1台のクルマが右折して、オーツの先行車(左折したクルマ)の直後に入りました。オーツの目の前に右折車が見えました。オーツは、あわててブレーキを踏みました。ブレーキを踏まなければ、右直事故になっていたかもしれません。いや、そこまで接近していなかったかもしれません。
 交差点でクルマが普通に流れていて、左折車と直進車が混じっている状態では、反対側からの右折車は、信号が変わるまで(あるいはクルマの流れが途切れるまで)待つものであって、クルマの流れの中で右折するのは危険だと思います。1台の左折車の直後に入ろうとするものでしょうか。
 オーツは現実にそういうクルマがあることに驚きました。
 自分では絶対にそういう運転はしませんが、現実にそういう運転をする人がいるということを初めて知りました。気をつけてクルマを運転しなければならないと思いました。
posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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