2019年11月28日

清津峡と今泉記念館 アートステーション

 越後湯沢で回った場所の感想をメモしておきましょう。
 まずは、清津峡です。
https://nakasato-kiyotsu.com/tunnel/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B4%A5%E5%B3%A1
 オーツは第2駐車場にクルマを止めました。係員が誘導してくれて、第1駐車場が空けば、その台数分だけ案内してくれます。
 第2駐車場からはちょっと歩きますが、まあさほどの負担感はありません。さらに遠くに臨時駐車場が開設されていましたが、こちらはトンネルまで徒歩10分ということですから、かなり遠くなります。今回は、ここにクルマを止めている人もかなりいました。
 清津峡のトンネル(清津峡渓谷トンネル)は、入場料大人 600 円ですが、おもしろいと思います。ずうっとトンネルが続きます。全長 750 メートル、往復所要時間40〜60分です。照明がちょっと暗い感じです。トンネルの途中に4ヶ所の見学場所があります。渓谷の景色が楽しめます。柱状節理が見事でした。
 紅葉の季節としては、若干遅めでした(落葉が進んでいました)が、ごく一部、赤く色づいた葉が見えました。残り火のようなものに思えました。

kiyotu.JPG

 トンネルの終点はパノラマステーションと言って、静かな水面が広がっています。水の上には半月形のパノラマ(外の景色)が広がっていますが、水の表面に反射して、全体が円形になるように見えます。両脇を歩いて先端部分まで行くことができますが、数センチの水深があるということで、ズック靴では濡れてしまいます。長靴か裸足なら歩いて行けます。
 帰りがけに、トンネルを出てすぐのところにエントランス施設があり、その2階にある足湯に浸かりました。ちょっとぬるめでした。

 それから、道の駅・南魚沼に隣接する今泉記念館に行きました。
http://www.michinoeki-minamiuonuma.jp/imaizumi-kinenkan/
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1021358-d13165081-Reviews-Art_Station-Minamiuonuma_Niigata_Prefecture_Koshinetsu_Chubu.html
 入場料は 500 円でしたが、コーヒー付きが 520 円と聞き、たった 20 円でコーヒーが飲めるなら、こちらを選ぼうということになりました。
 館内はかなり涼しくなっています。作品を傷めないようにするためだそうですが、オーツは、冷房が効いているのかと思ったくらいです。
 オーツは上着なしのワイシャツ姿で行ったので、身体がだいぶ冷えてしまいました。
 2階の展示室を見ると、棟方志功が中心で、さまざまな絵(版画でなく「板画」)が展示されていました。オーツは美術品の鑑賞眼がないので、何がおもしろいのか、さっぱりわかりませんでした。
 ここは棟方志功の作品の展示が中心です。テレビで繰り返し放映していたビデオで、棟方志功が絵を描くシーンがおもしろかったと思います。棟方志功の絵の描き方がとんでもなく早いのです。(近視のために)紙に顔を近づけて、ささっと描いていきます。そういうスタイルなのでしょう。
 オーツはイスに座ってテレビをみているうちに、ちょっと眠くなりました。一通り見ると40分近くかかったように思います。
 企画展では「雪月花」展をやっていました。
 1階に戻って、コーヒーを飲みました。ストーブを囲んで(といっても妻と二人ですが)イスに座りました。昔、近所の家の庭先で、集団登校のために子供たちが集まって、落ち葉や小枝を燃やした「たき火」を囲んでいろいろ談笑したことを思い出しました。たまに、さつま芋などをたき火の中に放り込んだりして、それを食べたこともありました。ストーブを囲んで暖を取りながら話をすると、そういう昔のできごとと似ているように思いました。
posted by オーツ at 04:22| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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