2019年11月24日

自宅の電話番号を間違える

 ある文書にオーツの名前、年齢、自宅の住所、電話番号などを書くことになりました。
 キーボードで打ち込んで、プリンタにプリントアウトしたところ、どうも変です。考えてみたら、自宅の電話番号が間違っているではありませんか。あわてて直して、再度プリントしました。
 自宅の電話番号を自分で入力して間違えるとは、……。20年以上使ってきた電話番号を間違えるなんて、自分でも信じがたいように思いました。
 最近は、ネットでアクセスすることが多く、連絡先としてもメールアドレスを書くことが増えました。自宅電話番号を書く機会が減っています。自宅には2回線が通じていて、オーツと妻とで電話回線を分けています(それぞれの電話番号があります)ので、オーツが自宅外から自宅に電話することはありません。妻に電話するときは基本的にケータイあてにしています。となると、「電話番号を使わないから忘れる」ということなのでしょうか。
 そもそも自宅に電話がかかってくることもほとんどなくなりました。たまに着信があると「マンションを買いませんか」だったり、「電話料金を安くする方法があります」だったりしますので、電話に出たくありません。自宅の電話を撤去しても困らないような気がしています。

 今回の件では、書類を送る前に間違いに気がついてよかったと思いました。何年後か何十年後かには、気がつかずに送ってしまうようなことが起こるのでしょう、たぶん。
 こんなことがあると、自分の記憶がだんだん怪しくなってきます。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 03:12| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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