2019年11月23日

人気のカーシェアに落とし穴 “性善説”悪用し無断売却事件も

 オーツがネットで読んだニュースです。
https://www.sankei.com/premium/news/191118/prm1911180005-n1.html
(2019.11.18)
 最近はカーシェアリングが普及してきています。オーツの自宅付近でも、勤務先付近でも、カーシェアリング用のクルマが駐車場に止まっていたりします。カーシェアリングの利用者は、お互い常識的に使っていれば、特に問題はないものと思いますが、中にはそうでない人もいるのですね。
 上記記事では、無断売却事件があったということで、本当に驚きました。無断売却は、運転免許証が偽造できれば、可能だといえば可能でしょう。高級車のカーシェアリングではこういう一面もあるのでしょうかね。まあ被害に遭った人(業者?)にしてみれば、悪質な犯罪というしかないわけですが。
 運転免許証が偽造かどうかを素人がチェックするのは無理だと思われます。よほど稚拙な技術しか用いられていない場合は見抜けると思いますが、最近の偽造技術はすごいものがあります。個人間カーシェアリングでは、ここに穴があります。無断売却事件は、そういうスキマを突いた事件だと思います。
 上記記事の3ページ目には、利用者のマナーの問題が書かれています。空き缶、ゴミ、ペットの毛、喫煙などの問題はどうするのでしょうか。そのあたりまで考慮しておかないとカーシェアリングはトラブルの原因になりそうです。
 上記記事にはありませんが、カーシェアリングで借りたクルマで、ちょっと車体をこすってしまった場合などはどうなるのでしょうかね。目立つような傷が付いていれば「事故」であることは明らかですが、はっきりしないレベルの(あるいは目で見えにくい形での)キズは見逃されそうな気がします。次の利用者が気がつかず、3人目の利用者が気がつくと、2人目の利用者の責任になってしまうのでしょうか。

 オーツはマイカーを所有していますが、マイカーはそういう問題とは無縁で、いつも自分に合わせた状態になっていて、その意味で快適な環境を提供してくれています。個人的な予想では、オーツ自身が運転できなくなるまで、マイカー中心に乗り回すことになりそうで、カーシェアリングを利用することはなさそうです。
 オーツは、何回かレンタカーを使ったことがあります。レンタカーの営業所がクルマを管理する分、トラブルは少なそうです。

 余談ですが、図書館で本を借りるときでも、借りた人が本の破れがないかなどを確認することが必要なのかもしれません。
posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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