2019年11月09日

ペットボトルと水

 オーツは自宅の冷蔵庫で2リットルのペットボトルに水道水を入れて冷やして飲んでいます。
 2本のペットボトルを冷蔵庫に入れておき、一方から水を飲み、水がなくなったら水道水を入れて冷やします。そしてもう一方から飲むようにしています。ペットボトルは交互に使う形です。これでいつでも冷水が飲めることになります。
 もうずいぶん長期にわたって同じペットボトルを使っています。もしかして20年くらいになるかもしれません。元々何が入っていたのかも忘れてしまいました。ミネラルウォーターだったかもしれません。
 最近は自分でミネラルウォーターを買うこともないので、ずっと同じペットボトルを使い続けています。
 実は、もう一つ理由があります。最近のペットボトルは材質が薄手のものが多く、何回も中身を入れ替えながら長期に使えるのか、不安があります。(使えなくなったら、新しいものを買えばよいわけですが。)たまに、ウーロン茶とかをペットボトルで買うことがあるのですが、飲み終わったあとでペットボトルをさわってみると、何とも薄いように感じます。
 昔のペットボトルは、丈夫というか頑丈というか、言い換えれば水筒の代わりに使えるようなものだったのです。しかし、最近は「使い捨て」を意識してか、薄くなってきました。ペットボトルが、どうせ1回使ったら捨てるものだったら、過剰品質にする必要はなく、1回の輸送に耐えられるだけのものでいいわけです。しかも、中身が入っていれば、中身が容器を支える効果もあり、かなり薄手のペットボトルでも大丈夫なようです。
 そんなわけで、オーツは昔のペットボトルをずっと使い続けています。たぶん壊れるまで使うでしょうが、それはあと20年くらい先かもしれません。これが究極のエコ生活だと思います。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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