2019年10月31日

ステーキ番長@下高井戸南口の番長カレーがおいしかった

 下高井戸の南口にあるステーキ番長は、ステーキの店です。オーツもステーキを食べに行ったことがあります。このことはブログ記事に書きました。
2019.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/467138069.html
 この店では、番長カレーというのもあります。
https://shimotakablog.com/2019/06/beef-tendon-curry-at-steak-bancho/
 他人のブログ記事を読んで、おいしそうだったので、オーツも食べてみようと思いました。
 あるとき、実際に行って食べてみました。
 店に入って、券売機で食券を買いました。680 円でした。消費税増税以前と同じ価格を続けています。がんばっているということです。
 オーツがカウンターに座るときに、お店の人から辛さとご飯の量を聞かれました。
 辛さは一番辛い激辛にしました。大辛、中辛などのランクがあるようです。オーツは辛いものが好きです。いろいろな店で食べましたが、カレーの場合は、一番辛いくらいでちょうどいいようです。多くの店では「激辛」といいつつも、さほど辛いものが出てくるわけでもありません。
 ご飯の量は、最終的には「中盛」300g にしましたが、その上の「大盛」400g と比べて迷いました。さらにその上に「特盛」があるそうですが、さすがにそれは食べきれないだろうと思いました。
 「中盛」の下には「並盛」があるという話です。これでもいいくらいですが、量によって値段が変わらないとなると、多めがいい(お得な)ような気がします。
 まずは、スープと浅漬けが出てきました。どちらもおいしいです。それを食べながら待っていると、番長カレーが出てきました。
 オーツは一口食べて驚きました。とてもおいしいのです。期待していなかっただけに、新鮮な驚きがありました。辛さの中にうまさが感じられ、まさにオーツ好みのカレーでした。ちょっといいすぎかもしれませんが、下高井戸〜桜上水の範囲で食べたカレーの中で、オーツの舌としてはこれがベストだと思います。このカレーの何がおいしいのか、わかりません。もしかして肉の質がいいのでしょうか。そんな単純な話ではなさそうです。それはともかく、食べて満足できるカレーはそうそうないように思います。しかも価格はたった 680 円です。これはすばらしい話です。
 カレーには、小さなアルミのカップに入った福神漬けも添えられていましたが、こちらは普通で、食べづらいものですので、なくてもいいように思います。
 オーツは、長年 CoCo 壱番屋のカレーを日本式カレーの標準と考えてきました。いろいろな店のカレーよりも明らかにおいしいと思います。辛さの中にうまさがあるというのはこういうカレーだと思います。オーツは、辛さを変えたりして、過去15年で何百回も食べました。手元の昼の食事記録を見ると、2013.4.9 以来現在までの6年半で 51 回食べていますが、それ以前はもっと頻繁にいっていましたから、CoCo 壱番屋に通うようになった 2005 年以降だと通算 200 回くらい食べたと思われます。番長カレーは CoCo 壱番屋のカレーと比べても遜色がないし、むしろ番長カレーの方がおいしいと思います。オーツとしては、今後カレーを食べるときは CoCo 壱番屋からこちらに乗り換えようかと思います。
 この店は、ステーキもおいしいので、行くたびにカレーとステーキを交互に食べるようなことでもいいのかもしれません。
 店先の看板や券売機の表示では、番長カレーは 11:30 提供開始と書いてあります。開店時刻は 11:00 なので、不思議に思い、オーツがお店の人に聞いてみたところ、11:00 からカレーを提供してもいいということをいっていました。オーツとしてはそのほうがありがたいです。
 激辛カレーを食べた翌日の朝には、お尻で辛さを感じました。このくらい辛いと大いに満足します。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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