2019年10月28日

飲食店の価格と評価の問題

 オーツは、ブログ内の飲食店の記事を食べログにも(「ブログから投稿」という機能によって)転載していますが、ここで迷うのが飲食店の「評価」の点数です。ワンコインで食べられるタンメンと、数千円のフレンチのコース料理を同じレベルで1〜5点で評価することができるのでしょうか。
 点数の付け方に関して、食べログのサイトでは特に説明はされていませんが、オーツは、あまり極端な点数は付けない主義です。せいぜい 2.5〜3.5 くらいにしています。点数で表すことはかなりむずかしいことです。それぞれの飲食店の評価は、個人の目から見てそんなに大きく変わるものでもありません。ある程度の期間営業しているならば、それは一定の支持があるということであり、それならばあるレベルには達しているものと思われます。
 点数を付けるときの一番の問題は、上述のように、安い大衆店と高い高級店を同じ物差しで評価できるのかという点です。そこで、「この量と質のものをこの金額で再度食べたいと思うかどうか」を基準にするといいように思います。
 実は、このやり方は「江古田の個人的ラーメンランキング」
2015.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/417107398.html
で採用したものです。このときは、ラーメンという一つのジャンルについて個人的にランキングしたので、まだ統一性がありました。しかし、高級店に点数付けするときは、評価基準が違ってきます。それに加えて、多ジャンル間の一貫性という難問があります。
 そこで、「再度食べたいか」を基準にすると、ピンからキリまでの飲食店をまあまあ同じ物差し上に並べることができそうに思います。
 実は、ブログ記事を書くようになるよりずっと前から、オーツはこういう基準を採用していました。オーツは勤務先を何回か変えましたが、そのたびに、勤務先周辺の飲食店について食事記録を(○△×を付けながら)書いていました。古いものは数十年前にさかのぼります。まあ今となっては無意味ですが。
 飲食店だけでなく、飲食物全般をこんな感じで評価しています。日本酒だったらどうか、ビールではどうか、インスタントラーメンでは、蕎麦では、……といった感じで、その一部はパソコン内に記録が残っています。基準は再度飲み食いしたいかどうかです。
 オーツがブログを書くようになってから、パソコン内の飲食店・飲食物の記録が中途半端になってしまいました。ブログでその時々のことを書けば、それで十分なように思えてきたためです。
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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