2019年10月26日

息子の家のカギが開かない?

 あるとき、妻が「息子の家のカギが開かない」と言い出しました。
 オーツの家には、息子の家のカギが1本あります。二つの家のカギをお互いが持ち合っているほうが何かと便利なことがあります。もう何年も同じカギ1本を使っています。
 先日、妻が孫とお出かけし、息子の家に戻り、玄関のカギを開けようとしたところ、まったく動かなかったというのです。
 これは大変だということで、話を聞いたオーツが潤滑剤を持って、息子の家に行きました。こういうときは潤滑剤一発で問題解決です。
2015.7.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/422265749.html
今回のケースでも、錠のほうがさびたりして、カギが差し込みにくくなっていると思いました。
 オーツがカギを差し込んでみると、多少引っかかりがありました。そこで潤滑剤を鍵穴に吹き込んで、カギを回してみると、スムーズになりました。その後、オーツから息子と嫁と妻に作業内容を連絡しておきました。これで一件落着です。
 しかし、妻は、「やはりカギが開けにくい。カギが全然回らない。専門の修理業者に来てもらったらどうか。場合によってはカギの交換が必要になるかも」と言い出しました。
 息子と嫁に聞いてみると、そんなにカギが引っかかるわけでもなく、まあ普通に生活しているので、当面、このままでいいというような話です。
 カギに関して、妻の印象・反応と息子と嫁の印象・反応がずいぶん違うので、オーツはちょっと心配になりました。

 それから数日してからのことです。妻が「息子の家のドアのカギは右に回すのだっけ? 左だったかな」などと言い出しました。オーツはそんなカギの方向などを覚えていません。どちらかに回し、回らなかったら反対側に回せばいいのであって、回す方向などを覚えている必要はないし、そんなことは今まで1回も意識したことがありません。
 そこで、はたと思い当たりました。妻が若干ぼけてきているのではないかということです。カギを回す方向を勘違いしているのです。勘違いというよりも、カギが回らなかったら反対方向に回すという常識的な使い方を忘れているということです。
 オーツは、何年も前のオーツの自宅でのカギの件を思い出しました。ブログに書いた記憶があったので、探してみると、確かにありました。
2011.9.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/225097858.html
8年前の記事ですが、このときも、12年間使ってきたドアのカギを回す方向を妻が間違えて、大騒ぎになったのでした。
 今回は、息子の家で同じことをやらかしたということです。
 このブログは、オーツのボケ日記であるとともに、妻のボケ日記にもなるように思いました。
2019.10.28 追記
 その後、オーツも息子宅のカギの動作について再確認し、妻のボケでカギを回す方向を間違えたのではなく、確かにカギがうまく動作しないことがあることを現場で経験しました。
ラベル:カギ 潤滑剤
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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