2019年10月19日

七五三@新江古田で焼き魚定食を食べる

 新江古田駅から目白通りをちょっと歩いたところに七五三(なごみ)という店があります。
https://s-nerima.jp/wp/137373
https://s-nerima.jp/wp/137994
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13239808/
以前「犇郷」という焼肉店があったところで、9月にオープンしたばかりです。
 基本は居酒屋のようですが、11:30- にランチ営業があります。
 各種定食が 800 円くらいで食べられるということで、試しに食べに行きました。店内は犇郷時代とあまり変わらず、ほぼ居抜きかなと思います。道路に近い方に高い椅子が並んだカウンターがあり、奥の方に4人掛けのテーブルが二つありました。オーツは一人でしたが、「奥の方にどうぞ」という声に案内されて、テーブルの一つに座りました。
 メニューを見ると、ランチは数種類しかありませんが、どうせ1回に食べるのは1種類ですので、種類数が少ないのはあまり気になりません。価格は全部 800 円になっていました。
 お店の人が今日の焼き魚はサバ味噌だというので、それを注文することにしました。サバ味噌であれば、「焼き魚」ではなく「煮魚」だと思いますが、まあ、あまりそういう突っ込みはせず、細かいことは気にしないようにしましょう。
 焼き魚定食は日替わりでいろいろな魚が食べられるようです。
 紙のおしぼりで手を拭き、お冷やを飲んでいると、まもなくお盆にのってサバ味噌定食が提供されました。早いです。まあ、事前にサバが煮てあったのでしょう。それは当然のことだと思います。
 サバの味噌煮はおいしかったと思います。身がしっかりしていて、オーツが普段食べるものよりも大きめで、いい味です。もう少し熱ければいうことなしでした。
 味噌汁の具は、刻みネギ、油揚、ワカメでした。こちらは十分に熱くて、しかもおいしくて、お代わりしてしまいました。この店は、ご飯と味噌汁がお代わり自由です。
 それに、小鉢が二つ付いていました。定食というと、普通は漬物が付くものですが、それはありませんでした。
 小鉢の一つはあんかけの醤油味の煮物でした。こういうのはオーツの好みです。
 もう一つは、短くて小さいパスタでした。らせんの形をしています。オーツは初めて食べたように思います。ネットで調べてみると、
https://tomato-and-basil.com/columns/knowledge_of_pasta/kind_of_pasta
フジッリ(fusilli) というもののようです。
 さらに、あとからサービスだといって「しそ巻き」を追加してくれました。味噌と砂糖でしょうか、それを練り合わせたものをしその葉で巻いて揚げてあります。食べてみたらこれがおいしいと思いました。
 こういうものを出すような店なら、夜もきっとおいしいものが出てくるでしょう。
 オーツのあとから入ってきた2人連れの客は、生姜焼き定食と石焼ビビンバを注文していました。ちらっと見ただけですが、両方ともおいしそうでした。
 期待できる店のようです。
 ランチのときに、夜のメニューを(宣伝用に)見られるようにしておいてくれてもよかったかなと思いました。まあ、誤解を避けるために撤去しておいたのでしょうが、それを見て夜に来る客もいるように思います。

七五三居酒屋 / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


2020.2.12 追記
 再度、この店に行きました。
 その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/473534136.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 03:28| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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