2019年09月30日

イタリア旅行(1)飛行機内での過ごし方

 この夏(8月下旬)、オーツは妻とパッケージツアーでイタリアに行って来ました。日本旅行が主催する「きらめきのイタリア 8日」というものでした。
http://www.nta.co.jp/nta_world/tour?TOUR_CODE=90865560
今日から数回に分けて、そのときの話をまとめて書いておきたいと思います。
 さて、今回は、イタリアまで飛ぶのにフィンランド航空を使いました。そのために、ヘルシンキで乗り換えます。ヘルシンキがフィンランド航空のハブ空港になっているというわけです。成田からヘルシンキまで10時間ほどかかり、そこからさらに3時間でイタリアに着きます。
 飛行時間がこんなに長いと、飛行機内でどうやって時間をつぶすかが問題になります。
 最近の飛行機は、機内のエンターテインメントが充実しています。エコノミークラスでも、各自の座席の前にあるディスプレイにさまざまなものが映し出されます。映画やドラマが見放題というわけです。しかし、実際にいろいろ選んで見てみると、問題があります。日本語字幕が少ないのです。日本語音声はあるのですが、うるさい機内ではよく聞き取れません。(オーツの耳が悪くなっている可能性もありますが。)だから字幕に頼りたいわけですが、日本語字幕が少ないとなると、日本語音声がよく聞き取れなくて、イマイチです。こういうときは、知っている映画、すでに見たことのある映画を見るのがいいと思います。
 オーツは、そんなわけで、「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」(2007)を見ました。
2015.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/411810468.html
 オーツが大好きな映画で、今まで何回も見ています。
 日本語音声がうまく聞き取れなくても、スジがわかっているし、実際のところかなり細かいところまで記憶しているので、何も問題がありません。さすがに原語バージョン(ヒンディー語、タミル語など)ではまったく聞き取れませんので、ダメですが、英語バージョンであれば、何とかなります。
 ところが、見ているうちに気がつきました。何と、短縮バージョンなのです。インド映画特有のダンスシーンなどがバッサリカットされていましたし、インドの俳優たちが連続して出てくるパーティーシーンもカットされています。ちなみに、ディスプレイ上の表示で調べてみると、機内上映版は 124 分バージョンでした。もともと 170 分の映画のはずですから、それは大幅なカットということになるわけです。
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(2017)も見ました。これはカットなしかと思います。「マトリックス」(1999)もほぼノーカットかなと思います。
 そんなわけで、10時間のフライト中、何本かの映画を見て過ごしました。
 こういうときの映画の選択のコツは、自分の知っている映画(特に、好きな映画、何回も見ている映画)を選ぶことです。知らない映画、これから見たいと思っている映画を選ぶと、(エンジンの騒音で聞き取れなかったり、居眠りしたりして)ストーリーがわからなくなることがあるし、カットされていたりして、相当に第一印象が変わってしまうので、よくないと思います。
 念のため、オーツは機内に本も持ち込んだのですが、全然読むことがなかったです。
 ただし、ヘルシンキからミラノまでの3時間のフライトではもっぱら本を読んでいました。短距離(短時間)の飛行ということなのでしょうか、映画などが提供されなかったからでした。
 帰りの飛行機でも、事情は同様でしたが、ヘルシンキから成田まで9時間しかかからないこととと、移動の時間帯が深夜に該当し、眠っていることが多かったので、映画はほとんど見ませんでした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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