2019年09月15日

自宅の窓のシャッターのメンテナンス工事

 オーツの自宅の窓に付いているシャッターの一部が開け閉めの際に引っかかるような感じになってきたため、メンテナンス工事を行いました。
 シャッターは10ヶ所の窓に付いています。その全体についてメンテナンスを行うのか、当面滑りが悪い4ヶ所だけにするか、迷いました。建築後20年経っていますから、大成建設ハウジングからは、そろそろ全面的なメンテナンスをしてもいいということを言われました。当面具合の悪い4ヶ所だけにするか、全10ヶ所にするか、検討のために、大成建設から2種類の見積書をもらいました。
 妻と相談して、結局、今回は4ヶ所だけをメンテナンスしてもらうことにしました。
 それぞれ足場を組む必要があるため、けっこう大がかりな工事になります。工事業者とオーツの日程が合わず、足場の設置から撤去まで6日間ほどかかることになりました。
 で、足場を設置する日になって、妻が疑問を口にしました。どの窓4ヶ所が工事対象だろうかというのです。オーツは、「えーっ!」と思いました。すでに1ヶ月も前から大成建設と打ち合わせをして、見積書をもらい、(当然、妻にも見せて二つの見積について検討し)妻はそのコピーを持っているのですから、そんなことはオーツに聞かなくても、書類を見ればすぐにわかることです。
 妻が心配だから確認したいというので、オーツは1階の書斎に入り、パソコン内に保存してある見積書をプリントアウトして、2階に行きました。そしたら、妻が見積書を手にしていて、この4ヶ所だね、というのです。オーツが5分くらいかけて行った作業はムダでした。
 最近は、こういうことが増えてきたように思います。妻の記憶がやや薄れています。はっきりいうとボケの始まりです。慎重に確認したいというのは望ましいことですが、自分独自にやればいいものを、オーツに任せようとするわけです。そういうことに付き合わされるオーツとしては面倒なだけです。
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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