2019年09月10日

ペドラム@江古田南口でゴルメサブジを食べる

 江古田南口の福しんの2階には、ペルシャレストラン「ペドラム」があります。
https://s-nerima.jp/wp/134806
https://pedram.business.site/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13230346/
 ペルシャ料理とは珍しいと思い、オーツも食べてみたいと思いました。
 ランチの時間帯に店に入って、メニューを見ると、
https://live.staticflickr.com/65535/48397470737_431c1fc2bf_k.jpg
何種類かの料理が写真付きで並んでいましたが、それを見ても味が想像できません。
 店の主人におすすめを聞いたところ、イランの家庭料理で一番普通に食べられているということでゴルメサブジがいいだろうという話でした。オーツは何が何だかわからないので、まずはそれを注文しました。
 飲み物は、イランの紅茶、コーラ、ジンジャエール、ウーロン茶の中から選びます。オーツはウーロン茶を選びました。ウーロン茶はすぐに出てきました。それを飲みながら、メニューを再度一通り読んでみましたが、やっぱりよくわかりません。
 メニューによると、ゴルメサブジは「ラム肉と香草のシチュー」だそうで、「ドライライムが一緒に煮込まれています。酸味と肉のうまみ、香草の旨味が絶妙に混ざり合い栄養が豊富で美味しいイランで人気の家庭料理です。」と書いてありました。まあイランの人が普通に食べているのであれば、特にまずいものでもないだろうと思いました。
 待つことしばし。ゴルメサブジが出てきました。なるほどシチューです。シチュー用のスプーンが付いていました。それに加えて、トレイの上には、スープと、長粒種の米を炊いたライス、それにレタスとサラダ菜中心のサラダが乗っていました。
 さて、ゴルメサブジはどうだったか。残念ながらオーツの口には合いませんでした。ラム肉はおいしいと思いましたが、シチューの酸味がどうも好きにはなれません。まずいものではありませんが、こういう料理をリピートしようという気持ちにはなりません。何というか、変わったエスニック料理を味わったといったところでしょう。
 スープは普通においしくいただきました。サラダはそれこそ普通です。
 ランチで 980 円という価格は、そんなものかと思います。しかし、江古田でこの額を出すなら、もっとおいしいものが食べられそうです。
 他にも何種類かランチメニューがあるので、順次試してみたいと思いますが、あまり積極的な気持ちではなく、しばらくしたら試そうという気分です。
 さて、こういうペルシャ料理、江古田の住民に受け入れられるでしょうか。

ペドラム西アジア料理(その他) / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 06:12| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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