2019年08月25日

高山正之・阿比留瑠比(2019.2.10)『マスメディアの罪と罰』ワニブックス

 オーツが読んだ本です。産経新聞社に関係する二人の対談という形で書かれています。おそらく実際に対談が行われたのでしょうが、それにしても日付を含めた細かい話を(二人とも)よく覚えていられるものだと感心します。おそらく手元にメモなどを用意して対談したのでしょうね。オーツなどは、そういう話はすぐあやふやになってしまいがちです。
 本書の内容は、マスメディア批判ですが、特に、朝日新聞を取り上げて、どんな事件を引き起こしてきたか、それがわかったあとでどうしたか(どうなったか)を論じています。マッカーサーのころにまで(さらにはもっと古くまで)さかのぼって、朝日新聞が何を書き、何を主張してきたか、克明に書いています。新聞の紙面に書いたことだけでなく、取材の過程で、朝日新聞がいろいろな「悪事」をやらかしてきたことが述べられます。
 その内容の具体例は本書を読んでほしいところですが、まあとにかくすごい話が次々と出てきます。
 こういう新聞社が日本にあること自体が不思議です。早く潰れてほしいものだと思います。しかし、本書中でも出てきますが、朝日新聞は大変な規模の不動産を所有しているので、それだけでも生き残っていけるのだそうです。
 ということは、今後も害悪を垂れ流し続けるということですね。いやはや現状が今後も継続するということですか。何だか、いたたまれない気分になってきます。



参考記事:
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-5217.html
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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