2019年08月14日

レストラン「ムーセイオン」@国立科学博物館で孫とランチ

 オーツは、国立科学博物館に孫を連れていったとき、中2階にあるレストラン「ムーセイオン」でランチを食べることになりました。
https://www.seiyoken.co.jp/restaurant/kahaku/index.html
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13056270/
 混雑していても 12:00 くらいに食べることができ、よかったです。その経緯は昨日のブログ記事をご覧ください。
2019.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/468813137.html
 オーツと5歳の孫の二人で、ウェイトレスに案内されて4人掛けの丸いテーブルに着席しました。
 メニューを眺めて、孫は「首長竜の巣ごもりプレート」780 円を選びました。これは、ハンバーグ・星形コロッケ・たこボール・ソーセージ・スパゲッティ・デザート・ジュースのセットで、1枚のプレートに盛り合わせてあり、お子様ランチのような感じです。
https://www.seiyoken.co.jp/restaurant/kahaku/cuisine.html?09
何が「首長竜の巣ごもり」なのか、オーツにはわかりませんでした。もしかして、料理の配置全体が首長竜をイメージしているのでしょうか。ソーセージを恐竜の首の部分に見立てているとかいうことでしょうか。
 オーツがナイフでハンバーグやソーセージを切ってあげると、孫は子供用のフォークを使ってきれいに食べていました。一人でほぼ全部を食べきりましたから、それなりにおいしかったということでしょう。
 オーツは「チキンソテー サラダ仕立て」(ライス付き)980 円と生ビール 680 円にしました。電車で来るとランチに生ビールが飲めるのがありがたいです。暑い日の冷たい生ビールは至福の一杯です。
 料理のほうは、チキンソテーとサラダが1枚のプレートに盛り合わせてあります。

muuseion.JPG

オーツの分は、レシートに「チキンバジル」と書かれていました。確かにそう言ってもいいと思います。
 他にも、恐竜博に合わせて(恐竜博がなくても、一般展示でも恐竜の骨格が展示されているので?)、恐竜をかたどったようなメニューがいくつか用意されていました。しかし、オーツは別にそういうメニューを食べたいとも思いませんでした。普通に食べられれば、それでいいのではないでしょうか。
 ここは、上野の精養軒が営業しているレストランで、ウエイター・ウェイトレスのマナーもきちんとしているし、内容的にもまあ妥当な質と量といったところでしょうか。
 入口には待っている客がたくさんいるわけですが、レストランの中からは、あまりそういう状況が見えず、けっこうゆっくりとランチが楽しめました。
 オーツたちは1時間弱でレストランをあとにしました。

ムーセイオン洋食 / 上野駅京成上野駅鶯谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:22| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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